4月8日(木)晴れ
早朝覚醒、でも腰痛は軽度。夜中に1度起こされただけ。朝食はいつものコンビニサンド。HD、面会。昼食は持ち込みおかずに、コンビニサラダなど。山ちゃんから電話;病棟患者を見に行ってほしいとのこと。循環器の患者が、容態がやや悪化し、主治医不在のため山ちゃんがcallされたらしい。でも彼は、外来中。しかも、一応、心臓血管外科ではあるが、まったくそっちの臨床にはタッチしていない。そのぐらいのことはNsはわかっているはずだが。結局、外来中の松山Dr.が呼ばれて事なきをえたが、Nsのdelicasyのなさに腹が立つ。

12時半頃病院を出て、散髪へ。となりの客がよくしゃべる。しゃべるだけならいいが、散髪が終わっても、ソファにすわりこんでしゃべりつつタバコをぷかぷか。おかげで、ジャケットに、においがしみこむ。いやな感じ。天気がいいので、GSで洗車。ビックカメラで、コーヒーミル購入。カリタ製。ミルのみのタイプは種類が少なく選択の余地なし。伊勢丹でパン、コーヒーなど買い物。その後WGへ。オレゴン、ワシントンフェア中。シラーとメルロー+WEBで注文してあった、カレラなど計5本調達。フロマージュ(デリス・ド・ブルゴーニュ)も購入。
テルサが休みなので、ルネッサンスへ。
帰宅途中、山ちゃんから電話。もう、心臓血管外科ははずれるようにすることでconsented。明日、師長と院長に話をするつもり。

19時半頃帰宅。夕食は、カレイのバターいため、豆腐やかしわの煮物、サラダ、おから、よこわの造りなど。デリス・ド・ブルゴーニュは前回の印象より、さらにクリーミーでおいしく感じた。1/2 ホールぐらいすぐに食べきれそうな感じ。
ワインはドメーヌ・パラン 2005;大宮町スーパーいととめで購入した1品。
17世紀半ば、ヴォルネイに誕生したドメーヌ。その後、1803年にポマールに移り、現在の基礎となるワイナリーを設立。米大統領トーマス ジェファーソンの御用達であったらしい。
色は濃いめのルビー色。チェリー、ラズベリーの香り。酸味は抑えめであるが、ミネラル感、果実味のバランスがいい。ただ、全体的には、ブルゴーニュ、ポマールにしては、エレガントというより、パワフルで力強い印象、このへんがパーカーやアメリカ大統領が好んだ理由か。いずれにせよ、こんな逸品が大宮町のスーパーにあるとは。おそるべし”いととめ” 4月21日も探してみよう。
食後は、コーヒー、クッキー、ヨーグルトなど。
次女が終始不機嫌、口もきかない。大学の授業などの手続きがたいへんらしい。それにしても、こっちも気分が悪くなるので、もう少しなんとかせんと。嫁さんにじいさんのことで説教される。長男も次男も全く話をしないとのこと。このへんは、娘と、母親みたいにはいきまへんがな。まあ、21日には今後についてできるだけ話してみると返答。
読書をして12時頃就寝。
$ワイン中毒外科医の日常

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