12月30日(水)晴れ
それなりの寒さ。プラゴミを出して出勤、さらに道が空いていた。今日は、外来も少なく、静かな日勤。思わず、持って来た東野圭吾の”新参者”を読み始める。21時頃完読。人情味あふれるミステリー、ドキドキ感には乏しいが、ほっこりする話である。刑事の役目は、犯人を捕まえるだけでなく、なぜ犯人にそうさせたかまでを追求する義務があると言う台詞には、なるほどと感心。夕食はコンビニ弁当、コンビ二惣菜。読み切ってしまったので、藤原正彦の文庫を読み始める。
今年も、自分なりにはかなり読書ができた。藤原さんいわく、けだものと人間の違いは、読書ができるかどうかだけとのこと。極端ないい方だが、はずれていない。
仕事、読書、ワイン、ジム通い。この4大routineは来年も続くだろう。夜間は特に平穏で、12時頃就寝。