12月20日(日)晴れ
今日も寒い。いつも通りに起床し、病院へ。長女は友達と神戸に遊びに行くらしく、同じく早起き。回診を済ませ、ジムに寄って、大丸、afternoon tee cafeへ。ほぼ同時に、嫁さん、次女も来た。パンとサーモンサラダ、アッサムのランチ。
その後、嫁さんと文化博物館へ森脇校長の汎の会へ。相変わらず良くわからない絵だが、来年で20年とのこと。これだけ継続できるだけですばらしい。2時前に大丸の地下へ。たまたま、マグロの解体showにでくわす。40分くらい付き合い、中トロの切れ身を購入。たしかに安かった。その他、パン、野菜などを調達し、15時半頃帰宅。すぐに、ベルとひめの別々散歩。ひめとの散歩のおわりに頃は、超寒くなって手がかじかんだ。やっぱり、4時頃までが限界。
夕食は、豚の粕汁、まぐろ中トロ、豆腐のお好み焼きなど。さすがに中トロは、おいしかった。
ワインは、セグラビュータス1/2+トルブレック ウッドカッターズ シラーズ 2008;予想通り、たっぷりと甘く芳しい香り。ただ、味わいは、クリーミーでしっかりとした果実味であるものの、予想外に甘すぎず、濃すぎず、力だけで押すタイプではなく、品の良さも感じられた。タンニンは豊富ながら溶け込み、酸、ミネラルも十分。パーカー好みの、こてこてフルーツ爆弾と言う感じではなかった。ポールボキューズのパンはheavyなのに、少し食べ過ぎてしまって後悔。
夕食の終わり頃、長女から次女に電話。お好み焼き屋で4人で夕食。会計の際のワリカンの仕方がわからない。長女も、もう一人の子も1万円札しかなく、コンビニでくずせなど、次女が色々アドバイス、大変だ。やっぱり、千円札を持たせないとあかんなと嫁さんと反省。
食後は、みかん、リンゴ、チーズケーキ、珈琲など。少しうたたね、12時半頃就寝。$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常