ご報告 | ベル&ぷりん

ベル&ぷりん

ミックス犬と2017年高校卒業間近に骨肉腫と診断され2019年末に再発し2020年2月股関節離断、2022年1月6日に息を引き取った息子の事

朝から冷たい風が吹き付けて寒いぷりんさん地方。

1月6日、午後8時8分 息子君が約5年の闘病生活の末に亡くなりました。

昨年、12月20日に診察後緊急入院となり当日、主治医から伝えられた余命は数週間。

22日に呼吸器内科の医師と面談して両方の肺に水が溜まってて右は肺炎も起こしてるとの事。左肺の方が癌性胸水が多いので年末退院前に水を抜きその後は自宅介護の方向で話し合いし久しぶりに息子君とも会えて在宅酸素の使い方などのDVDを観て病院を後に。

23日、仕事中に病院から電話で左肺が気胸起こし緊急処置をするとの事で場合によったら命の危険がと涙流しながら病院へ。無事に処置は終わり一安心。病棟から特別面会許可証を貰いこの日から毎日面会可能に。

24日、病院へ向かってる最中に再び電話が❗️

主治医からで朝から高熱があり右の肺が数日で機能しなくなる可能性大でCRPの数値も悪いのでもしかしたら年内持たないかもと…

当然、在宅介護の予定も中止に

息子君の彼女に直ぐに連絡して26日に息子君に内緒で逢いに来てもらいその効果があったのか快方に向かい28日には酸素マスクから鼻チューブに変わり薬も経口に。

ドキドキハラハラの年末年始を無事に過ごし彼女さんにもその後2度来てもらい(県外在住の看護師さん)4日の朝、いつもLINE送ると既読つくのに付かず(23日の朝も同様)もしかしてまた何か起こってると病院へ向かい病室に入ったら再び酸素マスク姿の息子が❗️医師の話によると3日夜中から呼吸苦になりレントゲンの結果気胸が見つかったとの事。(23日の気胸も数カ所あったのに)

5日は、比較的安定してて車の話をしたりして6日から仕事始まるから午後からしか来れないよって話をして帰宅。

6日、またLINEが既読付かず気になりながらも仕事へ。9時過ぎに主治医から電話で夜中から呼吸苦で酸素MAXの15ℓ投与してても酸素飽和度が90前後なので病院へ来て下さいとの事。

朝から雪が降る中病院へ。(長男を出産した時も同じ様に雪の中病院へ出産後数時間で亡くなってしまった。)どうか着くまで待っていてと願い病室へ。声かけして手を握ろうとしたら苦しさから跳ね除けられショック。午後からは見えない誰かと突然話出したりカァと目を見開いたり…夕方には朝から出なかったおしっこも自分1人で尿器に入れ看護師さんも驚きの行動。その後急激に意識が低下して行き彼女さんに電話して息子君に声を聞かせてあげたらパァと目を開け最期は穏やかに迎える事が出来ました。

日付が変わる前には帰りたかった自宅に戻り会わせたかったぷりんさんとも対面出来ました。

普段、ぷりんさんは和室禁止だけど特別に昨夜から一緒に。今夜は、自宅で過ごす最期。

明日はお通夜です。コロナ禍という事もあり家族葬の予定だけど友達やお世話になった方々等の為に時間をずらせて一般の方々の会葬も行う事に。


息子君が私のブログを見てるといけないので入院後から書けないでいました。

流石に余命数週間から数日何て本人には酷過ぎる。息子君は最後まで退院して家に帰る気満々でした。やりたい事いっぱいあったのに悔しかっただろうなぁ…1日でも早く骨肉腫の薬が開発されます様に。