ベルトーネ★BMW X3と輸入車レビュー、キャンプブログ -11ページ目

ベルトーネ★BMW X3と輸入車レビュー、キャンプブログ

所有のBMW X3 G01に関するメンテナンスやチューニング、輸入車やSUVの試乗記、過去に所有していたシトロエン、最近はじめたキャンプなどをトピックにしています。ジャパンモビリティショーについても速報をあげています。

X3点検の間、2シリーズ 220 グランクーペ M Sportをお借りして、乗り回していますニヤリ

  iDrive OS9

今回、あまり細かい説明を受けないままグランクーペを受け取ってしまったこともあり、操作周りでかなり戸惑いました。



デジタル化が進んだことで物理スイッチは限定的。センターコンソールには、デフロスター、カメラ、マイモード(スポーツ、エフィシェント切替)、走行設定、ハザード、ボリュームのみ。


初期設定がされていないのか、始動の度にBMW IDを聞かれる。エアコンも含めた各種機能がセンターディスプレイ上で全く操作できない。マニュアルを見ても、この表示画面についての記載は見当たらない。やむを得ず試乗車ではあるが、自身のBMW IDを連動させてみることにした爆笑



画面に表示されるQRコードをスマホで読み込み、BMWアプリと連動させると、電話帳情報を連携させるか、CarPlayと連動させるかなどを聞かれる。今回は全て却下した。




これで、センターディスプレイに、エアコン、HOME、BMW Apps、NAVIが表示され操作が可能になった。ちなみに、MediaはCarPlayでない為か、ラジオしか表示されずTVチューナーはついていないようです。


ID連携後、「BMWデジタル・プレミアムのアクティベートが完了、3ヶ月お楽しみくださいキラキラ」とのメールが届きましたびっくり いや、試乗期間は1週間しかないのだけれど。自動で課金はされない点は安心です。


乗り降りの際、ドライバーズシートは自動で後方へスライドする。着座後、プロファイルを選択、シートベルトを装着すると、予め記憶されたポジションへシートとミラーが復帰する。


  メーターパネル

メンターパネル側は、センターに表示する内容とそのデザインを選ぶことが可能。シンプルなスピード表示かNAVI表示が私好み。








  エアコン

エアコンは、吹き出し口が独特な形状でシャイテク化されている。左右独立の温度調整、シートヒーターの操作も画面上で行う。音声での温度操作も可能。

温度を下げるときは青色に、上がるときは赤色にアンビエントライトが点灯する。

温度表示の中央にはシートヒーターの設定3段階がある。抜群に温まるが、ふくらはぎまでカバーできるといい。

エンジンオフ後はパーキングベンチレーションの設定を訪ねてくる。BMWアプリからも設定可能で、30分、バッテリーで稼働する。

エンジンを掛けずともエアコンを効かせておけるのは、快適だ。