ここのところレムリアの皆ではない存在とも交信をさせていただく機会が増えておりますが、やはり私の基盤は「レムリアとの繋がり」によるところが大きく、今日もレムリアの皆と話をしながら家事をする一日を送っております。

 

そんな中、最近また、私の頭(頭頂部付近)を「姿は見えない、誰か」にツンツンされることが増えまして、

私はそれを感じるたびに「以前の経験」を思い出し、「むむむ、誰か私に話しかけようとしている?」と考えるとともに「どなたでしょう?私で良ければぜひお話しましょう〜!」と声をかけているのですが、

今のところ、その「相手の正体」はわからないままです。

 

ただ、レムリアの皆は「もうすぐ交信できるよ」と教えてくれることが増えてきましたし、私の体感として「頭ツンツン」の他に「私の背中のあたりにもふもふっとした毛のようなものが触れる感触がある」と感じることも増えたので、近いうちに交信できるのかなあ、と。

 

だとしたらそれはそれでスッキリするのですが、もしそれが叶ったら叶ったで「これだけのもふもふ感を背中に感じるということは、私と交信しようとしている相手は人間ではなくて獣の類の誰かなのかしら」という疑問に対する答えが明らかになるわけで、

それはやはり「人以外の存在の相手をするということに対する緊張感」も高まりますし、「より慎重に、丁寧に対応をしよう」と、己の「相手様に向き合う姿勢」を正すばかりです。

 

 

 

また、先日このブログで地下の皆様と思考のやり取りをしました〜ということを書いたのですが、その後カラスと話す(思考のやり取りをさせていただく)機会にも恵まれ、鳥の世界やそれに伴う自然環境の変化や現状について意見交換をさせていただくことが出来ました。

というのも、このカラスは顔見知りのカラスで、だからこそ「お互いの気持ちが寄り添った結果交信が可能になった」のかもしれないのですが、

でも、私としては「話せてよかった」と今も思っていますし、レムリアの皆が私に教えてくれた話によると「あのカラスがね、ベルタンっておもしろい人間ねーって言ってた」ということですので、それはありがたい、というか、良かったなあと感じてもいます。

 

 

ちなみに、

このカラスと私の間に何があったのかというと、

このカラスはよく我が家の近くにあるごみ収集所を荒らしてエサをゲットしているカラスでして、その結果ゴミが散乱して荒れたごみ収集所を私が毎回掃除していたのですが、私が掃除をしている間も逃げたりしないでじーっと私やゴミを見ていることが多かったカラスなんです。

私としては、他人様の家のゴミを集めたりすることはまあ大変ではありましたが、でもカラスが毎回重点的に狙うゴミ袋は縛りが甘く、つまりそれって「カラスが悪いというより、カラスが生ゴミなどを手に入れやすい状況にしたままゴミを出した人間に非がある」というのが私の考えでしたので、私は散乱したゴミを片付けて収集所の掃除をしながら、カラスに向かってそういった内容の話をしたり、「やっぱりこういうところでご飯をゲットしないと生きていくのが大変?人間のせいで鳥の世界も色々変化が多いのかな?だとしたらごめんね」等と延々話しかけていたのですが、

どうやらそういった私の言葉はちゃんとカラスに届いていたそうで、「自分がゴミを荒らすと、ほとんどの人間が怒ったり文句言ったり威嚇したりしてくるのに、ベルタンって全然怒らないから最初はすごくびっくりした」とのこと。

 

「人間なんてどうせ話しても通じないと思ってたけど、ベルタンは違うみたいだから話してみようと思った」

我が家の庭でカラスと向き合ってしゃがんだ私に対しカラスがそう言ってくれたことは、私にとっては「なるほど、色んなところで想いは伝わるし、現世地球人以外の存在たちも、話しかければ意外と通じるし、関係が繋がることもあるんだなあ」と、

それを「現実」として経験できたことで、改めて「これからも色んな繋がりを大切にしていこう」と感じた次第です。