ここのところお知らせが多くなってしまいましたが、嬉しいことがあったと思えばしんどいこともあり、やはり人生というのは悲喜交々であるなあと思うばかりです。

 

私は元からひどめのアレルギー体質なので、花粉症の季節は喘息やアトピーも悪化する傾向にあるのですが、

 

今年はいつも以上に身体の反応が顕著なようで、既に「例年処方していただいているお薬」を飲んでも症状が治まらず、通常予約外の外来診察のお世話になったりもしてしまい、それに伴う反省の日々と共に「これからますます本格的になる花粉の季節」に対して様々な対策を講じる毎日です。

 

 

そんなこんなで、恐らく今春はいつも以上に「インドア」な生活になるとは思うのですが(外出時は大丈夫なのですが、その日の夜や翌日になると、外出時に浴びたであろう花粉などの影響で身体中に様々な反応が出てしまって不調になるのです💦)、

 

家にいながらにしても私は退屈しない性格ですし、外界に存在する様々な精霊の皆様やレムリアの皆とは常時お話できるので、そこは大変ありがたいことですし、引き続き皆の声にきちんと耳を傾けていきたいと考えております。

 

 

 

で、

 

以前ブログにも書いた「時々私の頭をツンツンしてくる存在がいるけれど、私が話しかけても上手く交信が成立せず、未だその正体がどなたであるかわからない」ということについては、その後「私に話しかけようとしていたのがどなたであったか」ということがきちんと判明しまして、先日無事に様々なことを話し合い、情報交換や意見交換をさせていただくことが出来ました。

 

 

 

 

御本人に許可を頂いておりますので、その交信について少しこの場に書き記すと、

相手は北極圏にいるクマ(ホッキョクグマ)で、

今回私と思考のやり取りをさせていただいた中で最も多かった話題が、「気候変動に伴う地球温暖化の影響」であったように思います。(ちなみになぜこのホッキョクグマさんが私を知ったのかというと、日本のクマとの御縁で繋がったそうです)

 

より詳細なことを書くと、

以前より地球規模での問題となっている「北極圏の永久凍土が地球温暖化の影響で溶けており、海面上昇も確認されている」ことや、それとともにいくつかの国が「それまで侵入しようとしても出来なかった海域に船舶の侵入が可能になるということに目をつけ、北極圏とその周辺の海域を物資運送の航路として利用しようとしている」ことについて交信をさせていただいた、という感じです。

 

もちろん、現世地球人にとっては、今までとは違う海域を「物流や人の移動手段として、日常的に航路化する」ことは「得るものや利益」も多くあるとは思うのですが、

 

でも、現地にずっと存在している生き物や自然たちからすると、そういう人間たちの動きというのは「侵入」でしかない。

 

しかも、今まで人間が入ってこない場所故に「いまだ多数存在する天然資源」も北極圏には豊富に存在することが見込まれ、

そこに対しても既に狙いを定めている国がある以上、その国が行動を起こせばそれは「侵略」になり得る。

 

 

交信の中で、「人間はもしかして、地球は自分達だけの物であると考えている者が多数派なのでは?これだけ自然災害に遭っているのに、何故人間は地球そのものが強い力を持つ生き物であることを深く認識出来ていないのか?」と、

そんなことをホッキョクグマさんに問われた私は、改めて「自然界から見た、人間という存在のマイナスイメージ」を痛感しましたし、人間全てがそういう考えを持つ者ばかりではないけれど、結局は「実際に人間が自然界や動植物たちに対してやってしまったこと」が真実として反映されてしまうのだと、申し訳なくなりました。

 

 

 

 

 

最近、こうやって自然界や野生動物の皆さんと交信をさせていただく中で感じることなのですが、

 

地球規模でものごとを考えた時、私はやはり無力だし、小さな存在でしかないのだなあ、と。

 

 

ただ、そんなことは私と交信してくださる皆さんもわかっていて、だから相手が変われど私を責める相手はほとんどいないし、もし私に激しい怒りや悲しみをぶつけてくる存在がいたとしても、少し時間が経てば謝ってくれたりもする。

(そういった場合のほとんどが、人間にかなりひどい目に遭わされて人間という存在自体に攻撃的な感情を持っていたというケースが多いので、私(ベルタン)=人間だからつい想いが爆発してしまったが、ベルタン自体は悪くないと思っている→謝罪という流れになることが多いです)

 

 

自然界や動植物、そしてそこに宿る精霊、

それら全ての皆さんの中にも、私達現世地球人と同じように「自分の想いを誰かと語り合いたい」という数は一定数いらっしゃって、

今の私が立っている「立ち位置」というのは、そういう皆さんと人間の間に出来てしまった「深く閉ざされた扉」を少しでもいいから開くことなのかもしれないなあ、と

 

そんなことも考えたりしています。