いらっしゃいませ。
酒人(あるじ)です。
お仕事のお休みをいただき、
2年6か月ぶりの大阪。
結構間が空いてますが、
私の両親は、東京なんかにもササッと足を運ぶようなフットワークの軽さを持っているので、
2年6か月会っていないわけではないんです。
ただ、さらに一回り年を重ねた印象でした。
昨日は実家に帰る前に、以前お世話になっていた
北新地のBARへお邪魔いたしました。
ご連絡もせず突然訪ねましたが、暖かく歓迎していただけました。
店はなにも変わってなかったです。
薄暗い店内には2~3組程度のお客様がおり、
USENからジャズが流れ、55インチのBRAVIAには「グランブルー」が上映されていました。
懐かしい!
僕のバーテンダー人生が始まった場所。
言葉にできない想いでいっぱいです。
オーナーのサイドカーをいただきながら、
昔話や近況なんかで盛り上がりました。
北新地という狭いエリアで、毎年200~300店舗ほどが閉店し、
そして開店していっているそうです。
そんな激戦区で10年以上継続している店舗を経営することは、簡単ではないと思います。
私もお客様にずっと愛されるBARを作りたいと思います。
本日もありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。