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職場の仲間の送別会をかねて

6人の仲間で「回転寿司」というところへ

「寿司屋の三代目のお口に合うかどうか」

なんて冷やかされながら

まあもちろん初めてではないです
大手チェーンは一通りいかせてもらっています

Berryz-noteが取る皿は

コーンマヨ ツナサラダ マグロの揚げたの

生ハム ちょんまげみたいなウインナー

みんなはそれを見て

( ´△`) やはり生の物はダメっすか取らないですねー


いえいえ

何もエミヤの魚と比べてどうとか言う気持ちはないのです

どれも新鮮で美味しそうなんです

ただ そういうものはよくわかるんです



シャリの味が



違います それは仕方のないことながら

あまりにも違う

ネタは新鮮であれば美味しいです

戦後 米酢がなく 酢酸を煮て 苦心の研究の時代をへて

のちに国内最高級の米酢と 讃岐の特別な米を得て

現在の味にたどり着いたシャリを

ともにカウンターに立った5年間
息子にも 巻物は巻かせても

ついに握らせなかった 親父がにぎる

エミヤの寿司飯とは

始めから意味が違うのです


回転寿司のお店のみなさんごめんなさい

楽しめないんですよね

職業病なんですよね

わたしははまた別の楽しい食べ物としていただいています

接客も明るく元気で 居心地がよく

素晴らしいレストランだと思います



でもみなさん

エミヤのシャリを一度

味わってみて下さい

果てしないですから
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耳にしたメロディなら なんだって

も なんだってピアニカで弾いていた

12歳のBerryz-note

中1の頃 バンドに誘われました

ギターさんは二人いる ベースって何する人かわからん

ドラムは高い 続くかどうかもわからんのに
とにかく高い

ちょうどそのころ ヤマハが発売した

「ポータサウンド」シリーズ
(YAMAHA PS1~3)

ポータブルキーボードの草分け的な機種ですが

欲しいんやけど

と父 ニ代目エミヤ寿司にダメもとで言ってみたら

「ふうん…ほな買うてき」

当時3万円ちょっとしたと思いますが
10分後には黒崎楽器さんにいたわたし

ピアニカの鍵盤が茶色になるまで弾きまくって
くちびるガサガサになっていたのを知っていたのでしょう


とりあえず吹かなくてよい鍵盤を
初めて手に入れた

13歳のBerryz-note


あれから32年

スタジオ練習に自分の電子ピアノ
(11キロ)を運びこみ
青い息を吹いている

45歳のBerryz-note

わたしのステージを 一度父にも見てもらいたいものです
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今どき「電話かしてください」って

お客さまは ごくご年配をのぞき
いらっしゃいませんが

ケータイのバッテリーきれた若いかた


エミヤの電話をまえに「うーん」


第一うちの両親 090からの三代目のケータイにかけるのがたいへんらしいです


エミヤ寿司

徳島市 南内町一丁目62番地

088-652-7577


徳島 エミヤ寿司ブログ『実家の窓からバウワウ』-DSCN8415_SP0000.jpeg

鍵盤屋の実家は寿司屋

南内町 エミヤ寿司です


ネットやらない ケータイもたない

両親と エミヤ寿司は 徳島のネット社会からは すっかり取り残されています

三代目であるBerryz-noteが取材

PRってんじゃなくって

あの面白い老舗を みなさんに見ていただきたく

エミヤ寿司ブログを作りました

どうぞよろしくお願いします


エミヤ寿司

徳島市南内町一丁目62番地

0886-652-7577