職場の仲間の送別会をかねて
6人の仲間で「回転寿司」というところへ
「寿司屋の三代目のお口に合うかどうか」
なんて冷やかされながら
まあもちろん初めてではないです
大手チェーンは一通りいかせてもらっています
Berryz-noteが取る皿は
コーンマヨ ツナサラダ マグロの揚げたの
生ハム ちょんまげみたいなウインナー
みんなはそれを見て
( ´△`) やはり生の物はダメっすか取らないですねー
いえいえ
何もエミヤの魚と比べてどうとか言う気持ちはないのです
どれも新鮮で美味しそうなんです
ただ そういうものはよくわかるんです
シャリの味が
違います それは仕方のないことながら
あまりにも違う
ネタは新鮮であれば美味しいです
戦後 米酢がなく 酢酸を煮て 苦心の研究の時代をへて
のちに国内最高級の米酢と 讃岐の特別な米を得て
現在の味にたどり着いたシャリを
ともにカウンターに立った5年間
息子にも 巻物は巻かせても
ついに握らせなかった 親父がにぎる
エミヤの寿司飯とは
始めから意味が違うのです
回転寿司のお店のみなさんごめんなさい
楽しめないんですよね
職業病なんですよね
わたしははまた別の楽しい食べ物としていただいています
接客も明るく元気で 居心地がよく
素晴らしいレストランだと思います
でもみなさん
エミヤのシャリを一度
味わってみて下さい
果てしないですから





