こんにちは^^
前回 留学に行っていたときの話について書いたら、当時のことをいろいろ思い出しました。
今回も、留学時代のことを書いていこうと思います
今回は光州での話です。
大学の後期が始まって1か月くらいしたころ、日本語学科の学科長先生の紹介でアルバイトをすることになりました。
そのアルバイトとは、光州市内の中学や高校で日本語の授業の手伝いをするというもの。
AETならぬAJTですね。
韓国では、高校から(早いところでは中学から)第二外国語があって、学校によって違うそうですが、
日本語、中国語、フランス語、ドイツ語などから選択して勉強するそうです。
余談ですが、このシステム、日本にもあってほしかったと私は思います。
日本の場合、中学や高校では英語以外の外国語に触れる機会があまりないため、
当時の私は外国語=英語になっていました。
それも悪くはないかもしれませんが、世界にはこんなにいろいろな言葉があるんだ!というのを
もう少し早く知ることができていればよかったなと思ったりします。
話を戻して、中高の授業で私が何をやったかというと
・生徒さんたちの質問に日本語で答える
・会話の練習相手になる
・日本についてのクイズを出題する
・壇上で日本の歌や韓国の歌を歌う
こんなことをしてました。
質問は、韓国はどうですか?とか、彼氏いますか?とかかわいいものが多かったですね。
会話の練習相手も、日本人を相手にして恥ずかしがってる中高生たちが
これまた とってもかわいかったです。←光州では日本人を見ることは めったにないです
日本についてのクイズは結構がんばりました
〇×クイズをしたんですが
「東京ディズニーランドは東京にはない」→〇 という事実にみんな驚いてましたね![]()
そして歌は正直無茶ぶりでした
が、それ以外は面白かったです。
こんな感じのAJTでしたが、ちょっとユニークで、かつ印象的だったのが
日本語の発音で生徒さんたちの名前を呼ぶことでした。
出席を取るために名簿を見ながら全員の名前を呼ぶんですが
パッチムで終わる名前の子は、なかなか返事をしてくれなかったんです。
例えば김상철くん。←仮名です。 韓国語の発音を全く意識せずに呼んだので
多分ですが 「키무 산쩌루 くん」って言ってたと思います。
상철くんからしてみれば、誰?って思ったでしょうね^^;
これにより、パッチムをしっかり発音することの重要性に改めて気づきました。
あ、이지혜ちゃんなど、パッチムが特にない子はみんな返事してくれました![]()
それから、何回か通ううちに日本語担当の先生と仲良くなって、
最後の授業のときに湯たんぽをいただきました。感動![]()
コンセントにつないで温めるタイプなので変圧器がないと日本では使えませんが、
韓国にいるときには愛用していました。
約3ヶ月で4校くらいを回りましたが、当時の日記には、
「中高生は、日本も韓国もあまり変わらないかもしれない」と書いてあります![]()
本当に貴重な経験だったと思います^^
最後までお読みいただき ありがとうございました
それでは~