やっちまった。
DCに約3年程いるのにもかかわらず、おととい初めて日本大使公邸デビュー(デビューとかいって、中に入っただけですけど
)
(多分JACL:Japanese American Citizens Leagueという日系アメリカ人市民同盟というアジア人のための人権団体のイベントに以前参加したため)藤崎大使主催の、日系人と親睦を深めることを目的としたレセプションに招待されたのです。
そこで何と、普段有名人に遭遇する運ゼロの私が、一生のうちに機会があれば(ない場合が限りなく高い)会ってみたい偉大な日系アメリカ人に
2人も
お会いすることが出来たのでーーーーす!!!!!しかも握手+簡単なあいさつというかなりの至近距離での遭遇![]()
日系アメリカ人史(アメリカ史でも)に詳しい方、卒倒しないでね。そのお会いしたお2人とは。。。。
ダニエル・イノウエ氏と、ノーマン・ミネタ氏。イノウエ氏は日系アメリカ人初の国会議員、ミネタ氏は日系アメリカ人(そしてどうやらアジア系アメリカ人でも!)初の閣僚、という、27歳ぺーぺーのコムスメ(あ、もう娘という歳ではないことを忘れていましたが)が会おうと思って会える方達ではないのです。
このお2人のうち、わりと知られているのはイノウエ氏のほうかもしれません。 。。。とかいって知ったかぶりかましていますが、かくいう私も所詮ミーハー、詳しいBioはウィキペディアでチェック
(情けない。。。)
すると。。。
やっちまった!!!!!

ウィキペディアのイノウエ氏のBioを読み進んで驚愕。ワタシにとって、会うべき人は他にいたことに気づく。。。。
それは誰かというと、イノウエ氏の妻であるアイリーン・ヒラノ氏。彼女は、全米日系人博物館・館長。おーーまいがっ!!食べ物を取った直後に偉い人達のスピーチがはじまったため、心ここにあらず状態でスピーチに集中せず。。。 うん、今考えてみると、たしかに「全米日系人博物館」という単語を聞きましたよ。
それなのに!私ってばせっかくのネットワーキングの大チャンスを、自らの食い意地のためにみすみす逃してしまった。悔やんでも悔やみきれず。 。。。ちなみに公邸のごはんはデリシャスでした(ルー大柴か)。
でも、唯一救いなのは、スミソニアン協会での有名日系アメリカ人、フランクリン・オード氏とネットワークできたことか。来年の夏に開催される、Asian Pacific American Month(アジア系アメリカ人月間)のフェスティバルの企画・運営に関われるかもしれません。
しっかし。。。。。やっぱ落込みます

Just admit it if you don't know the answer.
実は(別に隠していたわけでは無いのですが。友人は知っているし。)日本人高校生君たち約2名の家庭教師をやっているのですが、今日出た話題です。
自分が答えの分らない質問に対して“That's a really good question.” と言って切り抜けようとするのはアリなのか?
確かに、誰かが会話の中で意味深な発言や質問をしてきて、なるほど、そんな風に考えたことはなかった、ちょっと自分も改めてその内容について考察し直したい、すぐに答えは見つからないが、この件について再考する機会をくれてありがとう、ってな場合はいいかもしれない。
でも実際、ただ単に何か質問されて、答えがすぐに思い浮かばない時に使ってしまっていないだろうか?ま、でも本来そういう目的で使われているフレーズなのか?
ただ、家庭教師先の子が言っていたのは、
『高校で先生とかに言われたら、(それはいい質問だ、とか言ってないで)分かんないんだったら認めちゃえよ、って思う
』っていうことでした 笑 学校の先生の場合、本当に生徒に考えてほしくて、わざと答えを言わない時もあるだろうけど。。。
うん、確かに何か質問して“That's a really good question.”っていわれる度私もそう思います。かくいう自分もこのフレーズ多用!使うたびに心が痛みますが、“I don't know.”と言うよりも、自分が「知らない」という事実がなんとなく中和されるような気がしてついついこれを言ってしまう。
ネイティブ・スピーカーもしくは英語に詳しい方、“That's a good question.”の真意を教えてください。
ジョン・レノン少年の趣味=切手集め
さて、ジョン・レノンの意外な一面とは

タイトルでバレバレだと思いますが、実は彼、少年時代切手集めが趣味のひとつだったようです。当時8歳だったジョン・レノン少年は、従兄であるスタンレー・パークスから切手帳を譲り受け、ニュージーランドに親戚がいたこともあって、外国の切手をいろいろと集めていたようです。そして8歳当時からレノン少年は芸術家らしく、またいたずら心にもあふれていて、ジョージ三世とエリザベス女王の顔の切手(イギリスの切手は、この二人のシルエットのものがとても多いので)に鬚を落書きしたりするなどして、他の切手収集家とは一味違った(?)楽しみ方もしていたようです。
レノン少年の切手帳、そしてビートルズの音楽を楽しみながら、訪れた来館者たちはそれぞれ思い思いの外国切手コレクションつくりにいそしんでいました。
※ジョン・レノン少年の切手帳はオンライン展示室で閲覧可能です
こちら→John Lennon: The Lost Album
ところで、ブログを長いこと放置していましたが、みなさんお久しぶりです。もう一スクール・イヤー分、Postal Museumでのポジションが延長されて、もうしばらくアメリカにいることになりました。今年はPre- Kindergarten/Kindergartenのプログラムをリードすることになり、パート・タイムながら責任が増えることによろこんでおります。
では!
My other fingers are so jealous.
スミソニアンの自然史博物館でインターンをしていた今学期。そのインターンシップも来週の金曜日で終わりですが、ちょっぴりカワユイお話あり!
今回のインターンの仕事の大半は、ディスカバリー・ルームというハンズ・オンのお部屋でのSchool Program運営だったのですが、そのProgram中の生徒の発言が何とも微笑ましく。
ちなみに微笑ましい話に入る前に、ハンズ・オンって何?って人のためにちょいと説明。いい定義を見つけたのでSmilecircle さんのサイトから引用しますと:
「ハンズ・オン(参加体験 hands-on)」というのは、“子どもが実際に触れて、遊び、活動することを通して、体験、体感する”という行為であり、これらの行為を通して学ぶことを目的としています。
これに対して「ハンズ・オフ(手を触れてはいけない hands-off)」、“展示物は見るだけ”というのが一般的な、特に日本の美術館・博物館のコンセプトじゃないでしょうか。
このハンズ・オンのお部屋、当然イロイロな標本があるし、その標本自体に触れたり出来ますす。このお部屋の特性を生かして、幼稚園~中学二年生くらいまでを対象にしたミニ授業が色々あるのです。(英語だけですけど、Discovery Roomでのこれらの授業に興味のある方はSmithsonian NMNH: Discovery Room をクリック!)
で、これらの授業のうちの一つで、Animal Coveringsっていう、動物は何で覆われているかな?(羽根~、毛皮~、うろこ~、とかね。つるつるしたやつ~、とか、ザラザラ、でこぼこ~とか、まあ何でもアリです 笑)っていう、小学校低学年向けのプログラムがあるんです。
使う動物は7つあって、それを目で観察したり触れてどんな感じがするのか確かめてみて、それぞれの動物を覆っているものの正体をあてよう!みたいなアクティビティー。
今日ですね、そのAnimal Coveringやってたんです、2年生たちが。動物の一つはフクロウで、フクロウ羽根がかなりふっさふさでほわほわな、心地よ~い感触なんですね、コレが。でも当然2年生、触るチカラ加減ってものを知りませんから、先生役の私が
『はーい、乱暴に触っちゃダメよ~。いい?2本の指だけ使って触って、こうやって、』って。ピースサイン閉じたみたいな形
をお手本にみせつつ、フクロウに触る私。従う生徒達。笑 (←この、従ってる時点でもうかわいい。素直すぎる!反抗と言うものを知らない世代か。。。
)
みな2本指でなでなで。
そしたら生徒のうちの一人が恍惚の表情を顔に浮かべつつ、
“ Oooow, aaahhhh.... ”
とか言ってるので、『どうしたの???
』って聞いたら、
“ Ohhhh, it feels so good, my other fingers are soooo jealous. ”
だってーーーー!!!!!!!
何このかわいい発言!!
目を丸くして隣にいた保護者の人と顔を見合わせつい笑ってしまった。 笑
Did he really just say that?! って。
はぁ~、いいもん見させてもらいました
風邪。+お久しぶりです
めったに風邪をひかないので、風邪をひくたびにブログに書いてるワタクシ。
今お昼ですが、さっき起きました。平日でこんなに遅くおきるのは3ヶ月ぶりくらいか。ブログを書くのも9月以来。
今回は熱+のど痛。前回(ニューポートにいた時)みたいに、『うう~死ぬかも~』みたいなダメージじゃないけれど、大事をとって仕事を休んでしまった。朝ボスに電話して、そういえば今日は職場のHoliday Partyだということをリマインドされ、特にやることもないとくことなのでお休みにしてもらっちゃいました。でも楽しみにしてたのになあパーティー。。。行こうかどうか迷ってると、ボスには、『何で来るかどうか迷ってるの?!私だったら即効ベッドに戻るわよ!』と言われ、「あ、普通そうですよね~ ハハハ脳みそ働いてないみたいです」と言って電話を切って、寝ました。
多分イロイロ疲れてたんだと思われます。今学期ぜんぜんブログもアップしてなかったのは、仕事とインターンシップでほとんど毎週7日間勤務だったため。土日は一日数時間だけだったけど、それでも精神的にも体力的にもまとまった休みがぜんぜんないっていうのは、けっこうキツかったな。今学期だけ、今学期だけと自分で背中を押して頑張ってたけど、最後の最後でダウンしてしまった~
体って正直ね。
そしてそして、あと数日ですべてが終わるよ~~~~ 卒業だよ~~~~~~~~
インターンシップと仕事自体は19日まであるけど、10日にインターンシップのプロジェクトを提出したら卒業に必要な、やってしまわないといけないことは終わり。
でもこの終わりは始まりですけどね。
The next round、仕事探し!!今のところいいニュースはないけれど、きっとうまくいくような気がします。
あじゃあじゃふぁいてぃん~
最近ろんりー
私事アップデートです。
これまで、一人でいることがあまり苦にならなかったのですが最近ロンリー、一人でいると寂しい、と感じることが多くなってきました。特に人と会っていたり、友達と一緒にお食事をしたりした後にアル中の人がアルコール切れた禁断症状みたいな感じでやってきます。
でもそんな状態も、2日くらいすればまた直って一人に慣れてくるのですが。
なんで急にこんな!っと思って色々考えていたのですが。。。
自己分析としては、10月まで暇人(インターンシップ・仕事ともにいろいろ理由があって9月は休止状態)なため、人との接触時間が短いため。。。?それしか考えられない。
ああ、生き生きと生きるため、ばりばり好きな仕事をするのは私のライフ・プランの中で超大切なんだ、と再確認。パートナー探す前に仕事探したほうがよっぽど幸せになれる気がするわ。
香り
だーーーーいぶ前に『私はいいニオイを嗅ぐのが好き!』という記事 を書きましたが、
久々に執筆意欲(ってほどのものでもないけれども)を掻き立てるような
![]()
いいニオイ
に出会いました。
いつもふらふらといいニオイを嗅ぎまわっているわたくし。自分なりにランキング・システムもってます。
① GOTTA OWN it --- いいニオイすぎる。即買い。理性って何?
② WANNA Have it --- いいニオイで、買いたいけど理性が働かせられる為買わずに済む。
③ OK --- まあ良い。自分でゲットするのは考えないが、誰かがくれるなら貰うYO
④ Don't Care --- 可もなく不可もなく。不快ではないけれど、特に興味もなし。
⑤ NO --- 駄目~。嗅いでいると頭痛がしてきそう。必ずしも“クサイ”というわけではない。ただ不快。
単純か。。。 笑 
今回のは①と②の間くらいです。今月ちょっとバジェットがタイトなもんで、来月になったら買うかもしれません。香水と違ってお手ごろ価格だし。
あ、肝心のモノ
を紹介するのを忘れてました。はい、コチラ↓
Bath & Body Works
の 『Warm Milk & Honey』
というシリーズ。
モールでこのシリーズのローションを試してみた途端 Fell in love
。
なんかなかなか寝付けない人向けの香りらしいです。そういえば最近また夜なかなか寝付けないけど。。。
アメリカっていうと、BODYSHOP
(あ、でもBodyShopってイギリスの会社?)みたいな、『Hey, SMELL MEEEE!!! I SMELL SOOOOO GOOOOOD』ってかなり自己主張の強い、いいニオイなんだけど、“ドギツイ”香りが主流ですよね。だって入った途端、そのモールにBody Shopがあるかないかニオイで分かってしまう可能性が高いくらいですよ。
老若男女問わず、半径10メートルくらい匂わせる人々も多々いますし。(みんなではないが、多い。)何回香水ふってんだ!っつー。そんな国ですよ、ダンナ、アメリカって。(注:かなり私見が入っています)
な・の・に。
このWarm Milk & Honeyは、すごく、すごおおおおおおくSubtleな香りなのです。ほんの微かに香る。ちょいちょい、とつけたら、確かにそこにいる。存在感はある。でも『私!私なのよ!』とエゴをごり押しなんかしたりはしない。暖かい空気のようにふんわりつつんでくれる。まるで、やまとなでしこのような香りです。(←慶長さん、“まるで、青森の男のような●●です”っていうの拝借しちゃいました)
ちなみに、このシリーズ、一緒にひつじちゃんのグッズも発売されていて、こちらも興味をそそります 笑
触ってみたら、すごくふかふかで、気持ちよかった~
買いたい。。。

アメリカならけっこうどこのモールにもあるBath & Body Worksですが、日本にもあるのかな?
チャンスがあったらぜひお試しあれ♪
お姉さん@国立自然史博物館!!
卒業に必要な、最後の単位インターンシップ。
どこでやるのか決定いたしました~~~
ぱんぱかぱ~ん
National Museum of Natural History
(国立自然史博物館)
このミュージアムの、Discovery Roomという『わくわく実験室』(勝手に命名)で働きます。面接に行ったとき、“私たちの部署では、新しい試みに取り組むのに前向きなの”と上司になる方がおっしゃっていて、かなり楽しみです。
ちなみにDiscovery Roomのウェブサイト、コチラ→http://www.si.edu/guides/japanese.htm
※お子様向けプログラム、のところにフィーチャーされてます。元のDiscovery Roomサイトは英語のみです。
で、新しい取り組みっていうのはですね。最近ミュージアム・エデュケーターたちの間で主にFamilyを対象に、展示をコミュニケーションツールとして使い、館への興味を持ち続けてもらうというやり方が流行っているらしく。具体的にどういうことかというと、たとえば貝殻の分類の展示があるとします。みなさんご存知のように、貝には実に色々な種類があり、当然それぞれの名前も違うわけです。そこで、いくつかの貝の分類が展示されているケースの横にブースを設け、ビジターに一つだけ名前のついていない(まあ実際は名前があるのですが、それは伏せられているわけです)貝のネーミングを促す、というものです。ちなみに私のインターンシップの仕事の一部は、この取り組みをネットにつなぐ、という作業。FacebookやMySpace、Flickrなどのソーシャルネットワーキングサイトに国立自然史博物館Discovery Roomのページを作り、この貝殻ネーミングを、帰ってからも追跡可能なビジター参加型のプロジェクトに仕上げる、ってことです。
Isn't it so exciting!? 私が子供だったら(子供じゃなくても)、こんなアトラクションのある博物館何度でも行きたくなっちゃうけどなあ。
あ、引き続きNational Postal Museum
でも働いています(セキュリティークリアランスの関係で実働開始は10月からですが)。
ところで、今回のインターンシップどの分野(Collection Management、Administration、Curatorialなど)にしようか迷ったんですが、やっぱりキャリア・パスとしてMuseum Educationに携わっていきたい(生きたい! 笑)気持ちが強かったので、パートタイムのPostal Museumと、夏のインターンシップだったNewport Historical Societyとやや被るけれども、またEducation分野のインターンにしました。
さあ来い、秋!! さあ来い、人生!!!
ブッシュ大統領。。。
『ブッシュ大統領、人生の中でのアホな瞬間ベストテン』
もう、そこらへんにいるおじさんと何が違うのか分からない。はあ、憎めないね、こんな人。だって明らかに政策決定に関与してないかんじがするんだもん。これで自分が何やってるのかばっちり把握してるんだったら。。。怖い。
そういえばH&M日本でもオープンしたみたいですね。なんかアメーバニュースで“芸能人も絶賛!”とか書いてあったけど別に。。。まあ掘り出し物はあるけど、高いものは高いし。アメリカじゃあ日本でいうUNIQLOくらいの感覚の店じゃないですかね??
あと、日本で福田首相の辞め台詞が人気だとか。。。おもしろいですよね、“●●なんです、あなたとは違うんです”って●●部分をカスタマイズするんですよね。
私は風呂桶にはつからないんです、シャワーだけなんです、あなたとは違うんです。 とか 笑
うん、なんか流行るのが分かるわ、こういうのは。


