もしも河童が川を流れていたらどうする? ブログネタ:もしも河童が川を流れていたらどうする? 参加中

一緒に川を流れていきそうな気がする。
ぷかぷかと。
のんびりと。

いいなぁ、そういうの。
長閑で。

お、初めて知りました。
長閑→のどかって読むの。

季節は、できたらあったかい春がいいなぁ。
初夏の頃でもいいけど。
ほんのり温い川の水に浮きながら
河童と一緒に山あいの緑を眺めながら流されて行くの。

時々会話したりしてね。

「どこから来たの?」
「○○川の上流からだよ」
「これからどうするつもり?」
「さあ、行けるトコまで行こうかなぁ」
…なんて。

あ、流れ行き着いた先が滝なんてのはナシでね。
希望を言うなら、河原に行き着いて

「あらら~、こんなとこまで来ちゃったねぇ」
「いやいや、一緒に流れてくれて楽しかったよ」

なんて言いながらざばざばと岸にあがるっていうイメージ。
いや、温泉の湯から上がるオバチャン同士の会話みたいですけどね^^;

「河童の川流れ」は泳ぎが得意な人でも流されることがあるっていうことの喩えだけど
たまにはあえて流されちゃってもいいんじゃないかと思ったりする。
いつでも完璧で隙がないのより、ちょっとくらい失敗して頭を掻いている方が
人間ぽくて可愛いかもしれない。

ま、私は完璧人間じゃないので、いつも流されっぱなしだけどねテヘ

河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫)/妹尾 河童
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↑ 学生の頃、大好きだった河童さんの本。
描写が楽しくて夢中で何度も読みました。
この本、どこにしまったかな…また読みたいな。