ブログネタ:自分て小さいと思う瞬間
参加中「カロリーヌのクリスマス」っていう絵本、知ってる?
「カロリーヌとゆかいな8ひき」っていうシリーズの中の一冊なんだけど。。。
小さい頃にこのシリーズが大好きだったので、
大人になってから復刻版を買っちゃった。

- カロリーヌのクリスマス (カロリーヌとゆかいな8ひき)/ピエール プロブスト
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
この本の中でね、みんなからかき集めた大事なお金を持って
2匹の小熊
と子犬
がクリスマス用のモミの木を買いに行くところがあるの。みんなの希望は、どうやらいっぱい飾りつけできる大きなツリー
のよう。大事にしてた貯金箱を壊して、みんなお金を2匹に渡したの。
けど…
2匹は街頭でバイオリンを弾いてるおじさんや募金をしているおじさんに
持っていたお金のほとんどをあげてしまうの。
結局買えたのはちっこいモミの木の苗。
当然、みんなはあきれるやら怒るやら…。
この時、私も内心、
「もう~、どうして大事なお金をあげちゃうのぉ~
」って思った。
けどね。
カロリーヌはこう言うの。
「たしかにいいことをしたんだから、
だれもあなたたちをせめられないわ」

この言葉を読んで、不覚にも泣いてしまったヨ。。。
私ったら、なんて心が狭い人間なんだろうって思って。
そう、まさに「自分て小さい」と思う瞬間だったヨ。


この後ね、もっとステキなこと
がみんなに起こるの。最後はすっごく幸せな気持ちになれる一冊。
もしどこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみて。
絵もとっても可愛いヨ


ちなみに…「自分て小さいな~」って思う瞬間、
まだまだあるヨ~;;
ホントニチイサイダケニ…