ブログネタ:展望台に行くなら昼? 夜?
参加中昼か夜か…
あぁ~、迷うなぁ!!
だって…遠くの海
まで見渡せる昼間の展望台が大好き。水平線の向こうの国のことを考えたり、
海の中の生き物
のことを想像したり…展望台から青い空
をボーッと眺めているのもいいなぁ。雲
がふんわりふんわり形を変えるのを見ているだけで、どうしてかわからないけど自分が「今、生きてる」って思うんだ。
でも…街のきらめき
や星の瞬き
を見られる夜の展望台も捨てがたい。あの灯りの下でどんな家族がどんな風に過ごしているんだろうとか、
あのネオンのお店にはどんなお客さんが来ているんだろうとか、
人のいない交差点の信号
はなんて働き者なんだろうとか、そんなことをただただ考えている。
地上よりずっと高い(本当はそんなに違わないんだけど)場所にいる自分は、
きっと星にすごく近づいているんだと思いたくなったりする。
流れ星さえ捕まえられそうな気がする。
それとね…夜と昼の境目、つまり、早朝と夕方の展望台もいいものだヨ。
朝靄
の中、少しずつ光が射してきて、清々しい空気が一面に広がる早朝。あかね色の空が、グラデーションになって夕闇
に飲みこまれていく夕方。刻々と姿を変えていくその時間を感じているだけで、
地球の鼓動がすぐそばに聞こえてくるようだ。
もし同じ気持ちでその景色を一緒に見られる人がいたら、
きっと素敵なことだろうなぁと思う。
たぶん、黙っていても通じ合う気持ちが嬉しくて、
昼も夜も朝も夕も関係なくなっちゃうかもね。
