友達がいて良かったと思った瞬間 ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間 参加中

以前、アンサンブルをやっていることをブログに書きましたが(4/17→コチラ
その友達のことを書こうと思います。

音符 音符 音符 音符 音符 音符 音符

私は、結婚してから夫の転職で3回ほど引っ越しをしました。
その中には実家近くという恵まれた環境もあったのですが、それはわずかな期間で、
ほとんどが知らない土地ばかり。
当然友達と呼べる人も少なく、子供も生まれていなかったのでママ友達もいませんでした。

子供ができてからこの地に引っ越してきて、幼稚園で初めてママ友達ができました。
はじめは子供を通してお互いの家を往き来するくらい。
それから映画に行ったりランチをしたり。
そして、例のアンサンブルを結成するまでになりました音符♪

本当のことを言うと、最初は

「ママ友達は、子供の友達のママ」

っていう風にしか考えていなかったです。

でも、長く一緒にいるとそれだけの関係じゃなくなってくるんですよね。
悩みを相談されたり相談したり、いろんなことを乗り越えたり。
いいところも悪いところも、それをわかっていて一緒にいられる友達。

感動したことを共有しているっていう部分も大きいです。
アンサンブルの演奏会で、お客さんが涙を流して喜んでくださったことがあったんです。
その時は本当に私たちも嬉しくて、帰宅後にみんなでメールをし合いました。

「私たちの方こそ感動したね!」
「アンサンブルやっててよかったね!」
…って。

最初は子供を通しての付き合いだったかもしれないけど、
今では生涯の友の付き合いをしているなって感じます。
友達がいなかったら、こういう体験も絶対にできていなかったと思うし。

感動を分かち合っていると思う時、それが私の「友達がいてよかったと思う瞬間」です。
これからもそんな瞬間がたくさん訪れるんだと思うと、とってもわくわくします。
この友達を本当に大事にしなくてはって強く思います。