ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた?
参加中昔、裁判所の中でアルバイトしていたことがあったけど…
裁判の記録や供述調書の中にはびっくりするようなことが書いてありました。
でも、守秘義務があるから、それは誰にも言えない。
たとえ家族や恋人にも。
ホントなら人の運命がかかっているような裁判の裁判員だったら
身近な人にきっと相談したいと思うだろうと思います。
けど、それはできないんですよね。
シロウトの私たちに委ねられる責任は、思ったより重くて…。
有罪の時の裁判員の意見は,裁判官と同じ重みなんだって。 
裁判自体には興味はあるけど、それだけで済まない場合もあります。
トラウマ、PTSD。
いくら国民に裁判への理解を深めて欲しいと言ったって、
荒海に投げ出すようなやり方はどうかと思う。
不安が募ります。



それでも、断る理由がない場合は受けなくてはならないんですよね。
ココロの準備はと問われると、ものすごく心細いとしか答えようがない。
でも、誰かの運命を間違った方向へ向けないように
できるかぎりの力を尽くすつもりです。
う~ん、私にできるかな…?

(その時になったらやるしかないんだけど、やっぱり不安…)