約分=分数の+-×÷すべての場合において

    でた答えより小さい答えにできる場合、

    分子と分母を同じ数で割ること




  例: 9分の1÷18分の5=45分の18=5分の2

     ↓→→→→→→→↑

       9で割れるので

       数を小さくする!


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通分=分数の+-どちらかの場合において

     計算する数の分母がそれぞれ違う場合

     その数の分母を最小倍数でそろえること。



例: 9分の1+18分の1=18分の2+18分の1=18分の3

    ↓→→→→→→→→↑           

      分母が違うので                

      通分して計算!           





※ちなみに答えの18分の3は*ある数*で約分できるよ!

  見逃さずにやってみてね!



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公倍数=2つ以上の数をかけたとき、

      でてきた答えが同じになるもの




例:  9と18の公倍数は?


   9×1=1

   9×2=18

           → それぞれ答えがそろったので

              9と18の公倍数は18となる。

   18×1=18

   18×2=36












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