テクニカル分析で欠かせないのが、
出来高の確認。
その日の出来高は、
その日に成立した取引額合計のことなんですね。
出来高は成立した取引しか含まれない
↓
買った人(株)の数=売った人(株)の数
↓
出来高の大きさは
株主の入れ替わりの多さ
を示しているんですね。
本当に当たり前の事なんですが、
初心者🔰的には
それを知った時
そうなんだ!!
と、大発見くらいの気持ちで
印象に残りました。
新たに発行でもされない限りは
ずーっと限られた同じ数の中でやり取りしているだけなんですね。
そうなると、
何人(株)の人が
それぞれ
単価いくらで
株を持っている
のか?が、
価格決定で重要になりますもんね。
そこでど素人が考えたのが、
じゃあ、
市場に出回ってる株は
全部で何株なんだ?
ということ。
楽天証券の個別株サマリーを
開いて、
発行済株式総数を調べて
・・・
多分、市場に出回ってない株もあるな、、
オーナー株主とか?
と思い、
大株主の情報欄をみたところ、
「特定株」のパーセンテージが
書かれていました。
…何だ?それ。
早速便利な板で調べてみたところ、
「特定大株主や提携関係者の株で流動性が低い株」
とのことで。
ちなみに、「特定株」のすぐ下に
記載されていた
「浮動株」とは、
逆に、「市場で流動可能性の高い株」
だとか。
特定株71.5
浮動株5.5 %
と📝 …ん?100%にならない。
残り23%どこに行った…