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ベリーファンクのブログ

Chu_Pet見習い中。
コミュ障の面倒くさいヲヤジです。

先週の土曜日は、二週連続でキャラメルボックスの「流星ワゴン」を観にいきました。

お席は最初の4列目(実質2列)から19列目にぐんと下がりましたが、そんなことは関係なく

前回以上に感動しました。


ストーリーは分かっていても、二回目は「ああ、そうだよな、そうだよな」と、より深く

感情移入できました。


今回は主役の阿部丈二さんはもちろん、男の子役を演じた若手の原田樹里さん、

林貴子さんの起用がドンピシャで決まったと思います。

あと、何といっても主人公の父親を演じた三浦剛さんが良かった。

暑苦しい昭和の男を豪快かつユーモラスに演じきってました。


あまりに感動したので劇場の出口で24日の昼の回も予約してしまいました。

またあの登場人物たちと会えるのが楽しみです。


日曜日は、ぱすぽ☆のアルバム発売イベントに参加するため、日本橋まで行ってきました。


かなり盛況で集合場所に入りきらないパッセンがビルの外に行列を作るくらい、沢山の人が集まってました。

私が引いた入場整理券は360番台。この手の抽選にはめっぽう弱いです・・・

会場はステージとかなく完全なフラットなところでしたが、花道を作ったり工夫がされてました。

(大宮のloftでやるときも是非、あんな感じでお願いしたいです。)


イベントはライブからスタート。

クルーはかなり乗り気で花道を使った演出も盛り上がって良かったです。


あと、ゆっきぃのMCの外しっぷりが素晴らしかったです。

ネタは外しても、いい子やな~と思わせる絶妙のMCですね。(そう思うの私だけ?)

事前にネタを考えているのか、その場の思いつきなのか今度、聞いてみたいと思います。


ライブが終わった後は、メインのあくチュ会がスタート。

ゆっきぃ列は予想通り短く、スタート時点で5、6名。

しかも、隣がまこっちゃん列という、なんかの罰ゲームか!?という状況でした。


とりあえず最初は礼儀として、あくチュをお願いしなければいかんと思い、ゆっきぃに臨みました。

カードにキスマークを付けて渡してくれるので、私の目の前で口紅を塗る時間が少々あり、

間が持たないので「いやー緊張しちゃいますね」→「そうですね」と不毛な会話をしてしまいました・・・


握手の際、アルバムで気に入っている曲を聞いたら、「キス=スキ」と「See You Again」という

ことでした。


その後、すぐゆっきぃ列が途切れそうになり、いくら何でも早すぎるでしょ!と思い、

お知り合いに譲っていただいたあくチュ券を使い、接触が得意ではない私としては

渾身の2ループ目に挑みました。


チュを二枚貰ってもあれなので、握手と写メにしてもらいました。

PALに入会したことやクリスマスのイベントに行きますねとか、当たり前過ぎてまったく

印象に残らないであろう会話をして終了。

私としてはこれで十分楽しめました。


その後、なんだかんだでゆっきぃ列は途切れませんでしたが、一番早く終了。

その間にアルバムを一枚買い足して、あいぽんにも握手+写メをお願いしました。


ゆっきぃ終了後は、最後の残り二枚のあくチュ券をまっこっちゃんに使いました。

まこっちゃんは、ゆっきぃの隣なので、なんだかきまずい気がして、ゆっきぃが

終了するのを待ちました。(小心者ですんません)


まこっちゃんはのんびりした口調で「ありがとうございます」と暖かく迎えてくれました。

身長差があるので、握手の際は、あの小さい顔が微笑みながら私を見上げることになります。

この日記をここまで読むような物好きなあなたなら、それがどんなに凄いことかお分かりになると思います。


あそこまで正統派のエースがいるなら、他のメンバーはもっと個性を発揮してどんどん

面白いグループになっていって欲しいとも思いました。


まこっちゃんと握手をして、私のあくチュ券は終了。

自分で購入したアルバムは三枚という、パッセンを名乗るにはなんとも少ない枚数ですが、

その分、長く応援したいと思います。


今回のイベントは参加してみて、楽しかったものの、あくチュ券一枚でくじ一回とか、

売り方に関してはもうちょっとやりようがあるかなと感じました。

カードにキスとかも、口紅塗りたくってちょっと気の毒でした。

ここ最近、フライトに参加して色々思うところはありますが、マイペースで継続参戦するつもりです。


先週の土曜日はヲタ活をお休みして芝居を観て来ました。

キャラメルボックスの芝居はいつも主人公が酷い目に会いつつも、七転八倒しながら人生を切り開いていくパターンが多いのですが、今回の主人公は自分が見た中でダントツにベビーな状況に置かれてました。

主人公はどの作品でも大抵、どこにでもいるような、むしろちょっとダメっぽい男なので私にとって感情移入しやすいです。

お客さんは女性が多く、私のようなヲタ属性はアイドルです♪なんていう男が入り込むには少々場違いな現場です。

しかし、今回は数多くの中年男性が直面しそうな題材なので幅広い層に見て欲しい作品です。

最後はみんな丸く納まってハッピーエンドというわけはなく、主人公はこの先もっと大変だよなぁと思わせつつも、前向きでほっこりした気持ちにさせるところは、いつものキャラメルボックスでした。

今年、脳梗塞で倒れた西川浩幸さん、大分回復されたみたいで安心しました。
カーテンコールの挨拶では少し喋るのが大変そうでしたが、来年は『容疑者Xの献身』が再演されるようなので楽しみに待ちたいと思います。


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