先週の土曜日は、二週連続でキャラメルボックスの「流星ワゴン」を観にいきました。
お席は最初の4列目(実質2列)から19列目にぐんと下がりましたが、そんなことは関係なく
前回以上に感動しました。
ストーリーは分かっていても、二回目は「ああ、そうだよな、そうだよな」と、より深く
感情移入できました。
今回は主役の阿部丈二さんはもちろん、男の子役を演じた若手の原田樹里さん、
林貴子さんの起用がドンピシャで決まったと思います。
あと、何といっても主人公の父親を演じた三浦剛さんが良かった。
暑苦しい昭和の男を豪快かつユーモラスに演じきってました。
あまりに感動したので劇場の出口で24日の昼の回も予約してしまいました。
またあの登場人物たちと会えるのが楽しみです。