昨年の今日

まさか一年後もこんな状況が続いているとは

想像もしませんでした。


訪れたことのなかった街に住み
都会の喧騒とは縁のない、
静かで穏やかな時間を過ごしています。

部屋から見える夕焼けの向こう

東京の厳しい様子を思うたびに

ふと貴方の姿が浮かびます。


どんなに辛くても
前を向いて強く生きようとしていた。

苦しくてもいつも明るく
しっかりとした意志を感じさせる

そんな瞳が眩しかった。


貴方が少しでも安らぐ場所に

なることができていたら

今さらだけど悔いています。


変わらぬ笑顔でいると

元気で暮らしていると

信じています。


いつもいつまでも
貴方らしくいてほしいと
祈っています。

誕生日おめでとう。