5月7日は母が近所の親戚に病院まで連れて来てもらった。
倒れた翌日の4日と思うと薬が効いたのかかなり落ち着いていた。
言葉もかなり回復
まだ点滴のみだが、家に帰りたいと言ってた。
5月8日も母が違う親戚に連れて来てもらった。
昼に母から、「声が小さく、元気が無かった」と電話を受け不安になる。
夕方18時20分病院到着。
意識、言葉はしっかりしており思ったより元気。
血圧は120-70程度で落ち着いていた。
酸素マスクは外していたが、酸素濃度は90前半で低め。
驚いたことに、食事が出ており
病院へ行った時は一人で食べていた。
ご飯は普通より少し柔らかい程度だったがほぼ食べなかった。
お茶はゼリー状。
食事中、食事後でも何回かむせて苦しんだ。
5日間何も食べていないにもかかわらずおかずは普通だった。
誤嚥の可能性は無いのかと思う。
癌の摘出手術後に始めて出た食事も同じようなものだった。
食事に関しては、少し疑問を持った。
実家で咲いた花の話や、田んぼの話、農業機械の話を二人ですることができた。
看護師に点滴の内容を聞くと
当初からイーケプラを入れていた。
私も父を見て少し落ち着けた。