今日、自衛隊の貯蓄しているガソリンや軽油を被災地に回す。という話と
政府から1100台の燃料車両を被災地へ出す。という話を聞きました
宮古から盛岡までバスが出たという話も。
燃料が渡ることで被災地の中でも被災の少ない所へ移動できるようになったことはすごくうれしい事です
東北は広いので関東や南に住む方々が考えている以上に移動距離が長く、ガソリンが必要なんです
宮古は盛岡から太平洋側にまっすぐ国道が走ってますが110キロあります
それが釜石や陸前高田になると3時間コースです
そしてその間には必ず峠越えがあります
なので、家族を捜しに行きたくても行けないんです
帰ってこれなくなるし・・・
せめてそういう人たちや、実家に帰れる人たちに先に燃料渡して頂けると良いのに・・・と
病院や薬を運ぶ人たち、物資を運ぶ人たちにも早く渡って欲しい
富山では富山市以外の市は物資を送っていました。
薬の企業も送る準備をしているようです
富山市の行動力に疑問ありです
今朝も富山市に燃料を運んで欲しいとメールしてみました
所で、今日あるドラックストアに行ったらトイレットペーパーが無くなっていました
ただの入荷できずにいるだけなのか、
買い占めている人がいるのか・・・・
どうか買い占めはしないで欲しいです
心配はわかるけど必要な所に渡らなくなるのがとても心配。。。
東北から来た私からすると富山はすごく恵まれている県です
たとえ野菜がしばらく食べれなくなったとしても海があり魚を食べることができるし
街の中にも飲める湧水がいたるところにあって・・・
県も小さいので移動距離も少ないし。。。隣の県にも50キロ程度で行っちゃうし・・・
だから富山市長はあまり危機感が分かってないのか・・・・と不信に思ってしまったり
被災地付近の県の方々の危機感に比べたらのんびりしている気がして、余計に落ち着かない。。。
自分の家族の心配をしながらも他人を助けている方々をTVで見るたびに胸が痛みます
青森の先輩からのメールから買い占めしないこと、節約を心がけています。とのメールに感動しました
富山の人たちが唯一できること
それは先輩の言うように、買い占めせずになるべく節約に励むことかな?と今日思いました