こんにちは照れ
今回のブログは息子を妊娠中のことです流れ星


妊娠出産のことをブログに残すつもりはなかったのですが、記憶からだんだんと薄れていることもあって自分の備忘録として残すことを決めましたヒヨコ

特に面白くないですし、こう言った内容が苦手な方はすみませんがこちらで戻ってくださいね✩︎⡱








流れ星流れ星流れ星




息子の妊娠がわかったのは2016年8月下旬。
9月の頭に産婦人科に行って妊娠確定し、出産予定日は2017年5月5日でした星

ちなみに妊娠確定した時は夫は海外出張中でしたので、バンコクに戻って来てからエコー写真見せて報告しましたラブラブ



この予定日でなんとなく男の子なのかなー?なんて思っていたら、本当に男の子でしたびっくり




娘の時も息子の時も特に問題もなく順調にマタニティライフを送ってきましたが、息子の妊娠30w5dの3月1日。

この日は後期スクリーニング検査の日で、私の産婦人科の担当医とは別の超音波専門医がエコーを念入りにしてくれました。

途中、なんども同じところを見ていてなんだろうー?と思っていたら、、、







脳に水が溜まっています。





と言われました。



え!?脳に水!?どんな異常なの???と思うものの、よくわからず。
水分がある箇所はエコーに黒く映るので、先生がエコーを見ながら教えてくれました。確かに脳のところに黒いのが二つ。


どうやらこの水のあるところ、脳室らしいです。
水が溜まっていても10ミリ以内なら正常なところ、息子の脳室は両方とも13ミリほどの水が溜まってる。
そして頭の大きさが週数よりも大きい。

先生が色々な角度から見てくださいましたが、
やはり大きさは変わらずでした。





超音波医が私の担当医と電話で話し始めました。
そして言われたのは、MRIを受けてください。でした。




MRIの結果、脳の細胞がまだ成長中であれば問題ないけれど、細胞の成長が止まっている場合はまたお話ししましょうとのこと。

この日は障害の話などは一切なく、とにかくMRIを受けないことには詳しい話はできないとのことでした。



またMRIは参加の担当医の指定した先生で受ける必要があり、予約は3月10日になりました。





帰ってからネットで検索してみると、まぁいろいろ出てきます。
夫からは検索をやめるように言われたのですが、どうしてもみてしまう。。



また、夫との間で順調なうちは出産もバンコクでと考えていましたが、ここに来て日本で産む話も出ました。でも答えは出ず、とにかくMRIで問題なければバンコクで、問題があったら日本で産むことにしようとなりました。





2、3日は考え込むこともあり涙が出たりもしましたが、この後は吹っ切れた感じでMRIの日を迎えました。
でも問題ありと言われた日から、しょっちゅうお腹にいる息子に話しかけていました。



3月10日にMRIを受けましたが、結果が出るまで数日間かかります。
3月14日に超音波専門医にMRIの検査結果を聞きました。






結果は水が溜まっている箇所の大きさはやはり正常範囲ではないものの、脳細胞の成長は止まっていないこと、水が溜まっている以外に異常が見られないことから、
今はできることはないので産まれたら新生児科で検査しましょうということでした。
また、頭の大きはこれからみていきましょうと。

 

ホッとしましたが、先生にどんな障害の可能性があるか聞きました。
しかし返ってきた返事は、今はわからないでした。


そして心配ないよ。と笑顔びっくり
なぜ笑顔!?!?






また翌日に参加の担当医の検診があったのですが、
こちらの先生も大丈夫だと思うと言っていました。

先生が担当している妊婦さんにも私と同じケースの方がいらしたみたいですが、いずれも無事出産して産後の検査も問題なかったそうです。





不安はありましたが、検査結果を聞いてバンコクで出産することに決めました。







本当は3月に一時帰国する予定で、その時日本の病院でも検査してもらおうと思ったのですが、諸事情により一時帰国できなくなったので日本での検査も諦めました。



脳に水問題が起きるよりも前に、バンコクで産むか日本で産むかを夫と話し合った時は夫の勤務形態の関係で娘のケアができなくなるかもしれず、そのことで夫はバンコクでの出産を心配していましたが

まさかこんな問題が浮上してくるとは思いもしませんでしたもやもや






でも2人の先生が問題ないといってるし、それでなくても2歳の娘がいて毎日バタバタ過ごしていると
この脳に水問題に頭を悩ませる時間がないのは正直助かりました照れ






ちなみにバンコクでは自分で医師を選んでその先生に出産まで診てもらいますが、先生によってエコーの回数はかなり違います。
私はとにかく通訳なしで先生と話したかったので日本語が堪能な先生にしましたが、こちらの先生は20週?以降はエコーがなくなります。

でも内診やお腹を触って赤ちゃんの様子がわかるみたいで、毎回子宮頸管の長さや頭位かどうか子宮口の硬さなどは先生に教えてもらっていましたびっくりすごい!!



お友達は上のお子さんの時に切迫早産になったこともあり、毎回エコー検査してくれる医師を選んでいました。





こんな感じで、自分の要望に合った先生を選択できるのですが、この時は私は自分の選択を恨みましたアセアセ

だってエコーで異常ありになってMRI受けて、脳に水が溜まっているから頭大きいのに、
その後出産までエコー検査してないんですよアセアセ




水頭症とかの場合、頭が大きくなりすぎたりするからエコーでチェックしていくはずなのに、、、
いや、先生たちは水頭症ではないとの見解だったのかもしれませんが、私は心配でしたアセアセアセアセ

先生にもエコーしてほしいと言ったものの、希望は通らず、、えーん





とにかく毎日毎晩、お腹の息子には脳のお水を減らそうね。と話しかける日々でした。







星星星


とうてい出産のことまで書ききれないので
出産についてはまた改めてブログにしますチュー