渋谷のベンチャー企業・株式会社Berryに通うインターン生のブログ -8ページ目
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みんなインターンインターン言うとりますけども

どうも、Y田です。

早いもので、大学3年生の就職活動がもう既に始まっているのだそうです。

だいたいこの時期というは、「インターン」の話題で盛り上がっているのかもしれません。

正確には「インターンシップ」と言うのですが、日本語にすると「就業体験」とか訳されたりします。

そういう意味において、

ベンチャー企業で長期インターンをしている場合はまさに「就業体験」なのですが、

最近流行の「1dayインターンシップ」とか、ちょっともう意味がわからないわけです。

大体は、会社説明がされて、簡単なグループワークをやらされて、

企業側はそれを「インターン」と言い張るわけですが、

明らかにそれは「就業体験」ではないだろうと個人的には思っています。

※それが良いとか悪いとかいう話ではないですよ!

もちろん、家で寝てるくらいなら何でもやってみたほうがよいとは思いますが、

思考停止したままむやみやたらにインターンに参加しても何の役にも立ちませんし、

えてして就職活動において良い結果も出ないものです。

就活の時期は本当にいろいろな情報が飛び交うことになると思います。

ですが、このブログを読まれている就活生の皆様におかれましては、

是非自分の頭を存分に使って、アホみたいな情報には踊らされないようにしてください。

弊社Berryには、就活を終えた4年のインターン生もたくさんいますから、

何か就活周りで悩み等ございましたらいつでもオフィスに遊びに来てくださいね~。

「本当のインターン」も随時募集しております。

株式会社Berry インターン採用情報

現実を知る 未来へ繋げる

どうも、A部です。イニシャルをローマ字で書いても無駄なように感じました。

僕は面白いことはあまり言えないので、普通の日記でも書きます。


上の一文を書いてから、すでに五分くらいが経過していました。

何を書けばいいのか、逡巡したまま時は過ぎました。

頭の中をあまたの事柄が通り過ぎました。

仕事のこと、よっちゃんと初めて出会った花見のこと、

仲間のこと、よっちゃんとしたメールのこと、

上司のこと、よっちゃんとの初デートで乗った観覧車のこと、

仕事場のこと、よっちゃんとの次回のデートのこと……。

それでは一つ、理想と現実の話でもしたいと思います。


理想を僕は持っていました。

自分に任せればうまくいくだろうと過信していました。

だからこそ、上司の指示を待つガイルのような仕事ではなく、

自分で仕事を見つけ出すベンチャーの仕事に憧れていました。

俺に上司なんていらない、俺は一人でやっていける、何でも一人で吸収してやる、

そんな風に息巻いていた自分がいかに浅はかだったか。

一ヶ月前から始めたインターンでしたが、

今の自分がいかに無力か、それを痛感した一ヶ月でした。

今の自分にはこれっぽっちも売上を上げる力のないことを知ることとなりました。

自分は会社のお荷物なだけじゃないか、本当にここにいる資格はあるのか、

悩みが頭を駆け巡り、誰のものとも自分のものともわからぬプレッシャーを感じていました。

顔から血色が失われ、眼から生気が抜けていくのを感じました。


若いうちは失敗してもいい、若いうちの苦労は買ってでもしろ。

そんな前向きな声を、僕は体得していたつもりでした。

いざ体験すると、みじめな自分を認めることがこれほど辛いとは思いませんでした。


だけど、辛いときに支えてくれる仲間がいました。

声をかけてくれる上司がいました。

僕はそれだけでまた元気になりました。

また来週から仕事頑張ろう、売上を出してやろう、そんな意気込みを再度持つことができました。

支えられるありがたさをも、同時に学ぶことができました。


ごめんなさい、こんなことを書いている間もよっちゃんのことが頭から離れないので、

今日はこの辺で。

好きな事をやろう

どうもはじめまして。T中と申します。

学生時代はテニスコーチ、FX、ベンチャーインターンに打ち込んでました。

あとはボンバーマンっていうゲームがすごく得意で、日本で3位になった事があります。

で来年からは大手証券会社でトレーダー(株を売ったり買ったりする人)になります。

そうです、こういうぶっ飛んだやつらが集まっているからこそ、うちの職場はおもしろいんです。


唐突ですが「なぜ仕事をするのか」


これは多くの就職活動生が悩みに悩む命題だと思います。

生活するために金を稼ぐため?社会貢献したいため?社会的な地位を獲得するため?

僕はどれも上っ面な解答だと思います。

これらは全て「結果的にそうなってしまった」というものであるべきだと思います。

本質的には「仕事が好きだから」

こういうものであるべきです。

なぜなら、好きな事を行う事によって生まれる効用が一番高いからです。

好きだと本気で取り組める。情熱を注ぐ事ができる。だから結果が生まれるんです。

イチローも中田英寿もビル・ゲイツもアインシュタインも共通点はココだと思います。

有名なiPod・iPhoneを創ったAppleのスティーブ・ジョブスも、同じ事を言っています。
http://am6.jp/cxtxGr

彼は一度Appleを創った10年後にクビにされているのです。

でも、その後も好きな事をしていたら、また新たに創った会社がAppleに買収され

Appleに戻ってきたのです。

そこに別に戦略はありません。好きな事をやっていたら、結果が生まれたのです。

彼は現在お金を充分に稼いでいるし、社会に多大な影響を及ぼしているし、世界中から尊敬されています。

でも決してそうなるために働いているわけではないんです。それは結果なんです。


Berryの社員もインターン生も、皆自分の仕事が大好きです。

僕は現在インターンシップのサイトを作っています。

そして「居酒屋でバイトするならベンチャーインターンしろよ」

という学生のバイトの主流をベンチャーインターンにしようと試みています。

おもしろいですよ。めっちゃ良いコンセプトだと思いませんか?

来年からトレーダーになるのですが、一見全く繋がらなさそうな事をやっているように見えます。

なぜやっているのか?好きだからです。難しく考える必要はないんだと思います。

そしていつかこの経験が、どういう形かはわかりませんが、将来に繋がると確信しています。

ベンチャーインターンブログでありがちなこと

どうも、Y田です。

「インターン生も増えてきたし、そろそろブログでもやるか!」

そんな感じで始まったベンチャー企業のインターン生によるブログが、

最初の頃は毎日更新されているのに、

だんだん、週に一回、月に一回、更新頻度が落ちていき、

気づいたら誰も更新しなくなり、

ネット上のゴミと化してしまった事例を僕はたくさんみてきました。

検索すればわかりますが、アメブロの中にもそんな悪例がゴロゴロ転がっています。

安心してください、このブログはそんなことにはなりません。

サイバーエージェント社がアメーバ事業から撤退しない限りにおいては、

インターン生や新卒の社員によって代々受け継がれていくということが先程私の頭の中で決まったからです。

話は変わりますが、昨日、今日と、新しいインターン生が加入しており、社内は活気に満ち溢れています。

弊社Berryには、本当に個性豊かな面々がおり、非常に面白いなと改めて思った次第でございます。

株式会社Berryのインターン生によるブログ

というわけで、株式会社Berryのインターン生によるブログが始まることになりました。

普通の企業の「インターン生ブログ」とは一味違う、

そんなブログにしたいと考えています。

そう、そんなことを考えています。
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