今後、日本を引っ張って行くのは大企業ではなくベンチャー企業
こんばんは、T中です。
僕がBerryで本格的にインターンを始めて一ヵ月が経ちました。
その中で、ベンチャー企業の素晴らしさを日々実感しています。
ところで、日本の将来を引っ張って行くのは既存の大企業ではなく、ベンチャー企業です。
もう多くの既存の大企業には、成長余地があまり残されていません。
例えばパナソニックを例に挙げましょう。
松下幸之助がパナソニックを起業した時、家電を売る事は大変意義のある事でした。
なぜなら当時は洗濯機は普及しておらず、洗濯板で洗濯していたり、
家電製品は全く普及していなかったからです。
しかし、もう家電製品は大体普及し尽くしてしまいました。
現在と過去を比べた時、洗濯機などの家電を売る事の意義はとても薄れている事に気づくと思います。
つまり、家電を売っても昔ほどの成長を遂げる事はありえません。
日本の多くの大企業は、このようなフェーズに立っています。
他の意義の大きい事業に事業転換すれば良いのですが
堅い日本の大企業の多くでは恐らく達成されないでしょう。
意義のある事業を行い付加価値を多く生むのは、ベンチャー企業なのです。
設立10年程度のGoogleの時価総額は、日本最大の企業であるトヨタと同じくらいなのです。
今後、日本を引っ張って行く企業も、ベンチャー企業になっていく事は間違いないでしょう。
そんな将来日本を引っ張って行くベンチャー企業の1社であるBerryでインターンをさせて頂いた経験は
将来とても大きかったと実感するに違いありません。
僕がBerryで本格的にインターンを始めて一ヵ月が経ちました。
その中で、ベンチャー企業の素晴らしさを日々実感しています。
ところで、日本の将来を引っ張って行くのは既存の大企業ではなく、ベンチャー企業です。
もう多くの既存の大企業には、成長余地があまり残されていません。
例えばパナソニックを例に挙げましょう。
松下幸之助がパナソニックを起業した時、家電を売る事は大変意義のある事でした。
なぜなら当時は洗濯機は普及しておらず、洗濯板で洗濯していたり、
家電製品は全く普及していなかったからです。
しかし、もう家電製品は大体普及し尽くしてしまいました。
現在と過去を比べた時、洗濯機などの家電を売る事の意義はとても薄れている事に気づくと思います。
つまり、家電を売っても昔ほどの成長を遂げる事はありえません。
日本の多くの大企業は、このようなフェーズに立っています。
他の意義の大きい事業に事業転換すれば良いのですが
堅い日本の大企業の多くでは恐らく達成されないでしょう。
意義のある事業を行い付加価値を多く生むのは、ベンチャー企業なのです。
設立10年程度のGoogleの時価総額は、日本最大の企業であるトヨタと同じくらいなのです。
今後、日本を引っ張って行く企業も、ベンチャー企業になっていく事は間違いないでしょう。
そんな将来日本を引っ張って行くベンチャー企業の1社であるBerryでインターンをさせて頂いた経験は
将来とても大きかったと実感するに違いありません。
本気で期待しているからこそ
こんばんは、A部です。
今日も会社のことを中心につれづれなるままに書いてみようと思います。
弊社の副代表が好きな言葉があります。
「俺たちならできる」
僕たちに毎日のようにこの言葉を投げかけ、僕らを奮い立たせます。
俺ならできる、ではない。俺たちなら、できる。
集団でやり遂げるというところの力を信じている。
逆に、個々の能力の高さを信じている。
そして、僕たちインターン生の底力を本気で期待している。
そのように感じます。
自由に仕事を任せられるというのは、楽しさもある反面苦しさもあります。
暗中模索の暗さも伴います。
しかし、そもそも何故社員の方々は僕たちにこのような裁量権を与えているのでしょうか。
大事な仕事は自分たちでやり、単純作業だけを割り振った方がはるかに効率的なのに、です。
それは、会社はインターン生の力を本気で信じているからに他なりません。
まだ学生である僕らに、普通に考えればあまりにも大きな仕事を任せ、
長い時間を拘束する弊社のようなインターンは、
見方によってはあまりいい会社だと思われないかもしれません。
人によっては、終りの見えない仕事に苦痛を感じるかもしれません。
つまり、果てしないプレッシャーを楽しめる人間、
そして多少の失敗にめげず、次こそ成功するんだと信じ込むことのできる人間、
そのためだったら長時間費やしても構わないという人間、
そのようなインターンの人材を弊社は望んでいる、そのように感じております。
上記のようなことを自分がすべてできるとは思いません。
僕もまだまだ。これからも頑張ります。
今日も会社のことを中心につれづれなるままに書いてみようと思います。
弊社の副代表が好きな言葉があります。
「俺たちならできる」
僕たちに毎日のようにこの言葉を投げかけ、僕らを奮い立たせます。
俺ならできる、ではない。俺たちなら、できる。
集団でやり遂げるというところの力を信じている。
逆に、個々の能力の高さを信じている。
そして、僕たちインターン生の底力を本気で期待している。
そのように感じます。
自由に仕事を任せられるというのは、楽しさもある反面苦しさもあります。
暗中模索の暗さも伴います。
しかし、そもそも何故社員の方々は僕たちにこのような裁量権を与えているのでしょうか。
大事な仕事は自分たちでやり、単純作業だけを割り振った方がはるかに効率的なのに、です。
それは、会社はインターン生の力を本気で信じているからに他なりません。
まだ学生である僕らに、普通に考えればあまりにも大きな仕事を任せ、
長い時間を拘束する弊社のようなインターンは、
見方によってはあまりいい会社だと思われないかもしれません。
人によっては、終りの見えない仕事に苦痛を感じるかもしれません。
つまり、果てしないプレッシャーを楽しめる人間、
そして多少の失敗にめげず、次こそ成功するんだと信じ込むことのできる人間、
そのためだったら長時間費やしても構わないという人間、
そのようなインターンの人材を弊社は望んでいる、そのように感じております。
上記のようなことを自分がすべてできるとは思いません。
僕もまだまだ。これからも頑張ります。
【成功の法則】直感を信じる人
こんばんわ、T中です。
最近よく感じるのが人間という人種のすごさ
僕らは論理的に答えを導くまでに、すでに答えを導いている場合が多いです。
例えば就職活動中に会社説明会に参加した時。
社長の話を聞いたり、企業の説明を聞いたり、福利厚生を聞いたりします。
しかし、実は会場に到着して座った瞬間、もしくは始めて会社名を見た瞬間、
あなたはその会社があなたに合うかどうか「わかって」いませんか?
その直感を無視して、とりあえず聞いてみようと聞いてみても
結局は最初の結論と同様になる。
こういう経験を、必ず皆しているはずです。もちろん会社説明会に限らない全ての場で。
もししていないと思うなら、あなたは素直でないだけです。
昔、LTCMというヘッジファンドがありました。
ノーベル経済学者やロケットサイエンティストなど、数学マニアが必ず相場で勝てる手法を編み出しました。
しかし、実はその手法は嘘で、歴史的大損をしてしまいました。数学は完璧ではないのです。
僕は数学マニアではありませんが、LTCMよりは相場で儲けています。(当たり前ですがw)
それは自分の直感をすくってあげて、それを信じているからです。
これは恐らく事業を成功させる時も、何を行う時も同様の成功の法則だと僕は思います。
僕のインターンシップの事業は、まだ成功したと言える段階では到底ありませんが
恐らく成功するのだと思います。理由は直感です。
人間の脳みそはスーパーコンピューターよりすごいと聞いた事があります。きっと合っていると思います。
そんなものでしょう。
最近よく感じるのが人間という人種のすごさ
僕らは論理的に答えを導くまでに、すでに答えを導いている場合が多いです。
例えば就職活動中に会社説明会に参加した時。
社長の話を聞いたり、企業の説明を聞いたり、福利厚生を聞いたりします。
しかし、実は会場に到着して座った瞬間、もしくは始めて会社名を見た瞬間、
あなたはその会社があなたに合うかどうか「わかって」いませんか?
その直感を無視して、とりあえず聞いてみようと聞いてみても
結局は最初の結論と同様になる。
こういう経験を、必ず皆しているはずです。もちろん会社説明会に限らない全ての場で。
もししていないと思うなら、あなたは素直でないだけです。
昔、LTCMというヘッジファンドがありました。
ノーベル経済学者やロケットサイエンティストなど、数学マニアが必ず相場で勝てる手法を編み出しました。
しかし、実はその手法は嘘で、歴史的大損をしてしまいました。数学は完璧ではないのです。
僕は数学マニアではありませんが、LTCMよりは相場で儲けています。(当たり前ですがw)
それは自分の直感をすくってあげて、それを信じているからです。
これは恐らく事業を成功させる時も、何を行う時も同様の成功の法則だと僕は思います。
僕のインターンシップの事業は、まだ成功したと言える段階では到底ありませんが
恐らく成功するのだと思います。理由は直感です。
人間の脳みそはスーパーコンピューターよりすごいと聞いた事があります。きっと合っていると思います。
そんなものでしょう。
二期目終了
泥酔気味のY田です。
ゴールデンウイークを迎えるにあたって最後の営業日、同時に花の金曜日でもある今日ですが、本日は弊社の二期目の締め日でもありました。
二期目が終わる今日という日を、あくまでも僕なりにですが感慨深く考えています。
僕らは確かに“インターン生”ですが、スタートアップのベンチャー企業ではインターン生であってもそういう感覚を共有できるのです、だから僕はここでインターンをしています。
ところで、今日は同じくインターン生のメガネと飲んでいたのです、メガネがめずらしく面白いことを言いました。
「そこら辺の社会人よりオレは仕事ができる」
メガネの発言にはかなり語弊がありますが、ただ、我々インターン生はある時期からそれぞれ1つの事業を任されます。
正確には2つくらい持ったりもします。
もちろん、「石油を掘っちゃうぞ!」みたいな馬鹿でかい規模の事業ではありませんが、小さいながらに事業の責任者を任されるのです。
もちろん、わからないことは多々ありますのでそんな時は上司に頼ってしまうことも多々ありますが、基本的には事後報告が許される環境でもあり、上司に仕事を管理されることもはっきり言ってほとんどありません。
新卒で「正社員」として入社しても、ここまで主体性を発揮した形で仕事に取り組める環境って、なかなかないです、明らかに。
ちなみに、僕達インターン生は事業運営をする上で社外の人との折衝も当然するわけですが、みんな自分のことを「インターン生の○○です」とは言っていません。
そういう決まりがあるわけではまったくないのですが、基本的には「株式会社Berryの○○」と言っています。
それはつまり相手には社会人として見られるということですので、残念ながらどれだけ偏差値の高い大学に通っていてもそれはクソの役にも立ちません。
でも、それが最高に面白いと思っている連中の集まりなのです。
生意気ばかり言っている、まだまだよちよち歩きの赤ん坊みたいな僕たちだけど、ちょっとずつちょっとずつ前へ進んで、いつかはそれが会社を動かす原動力になれればいいなぁなんて、そんなことを僕たちはいつも考えています。
これから、Berryは会社としても拡大の第一フェーズに入っていくわけですが、インターン・新卒・中途、いい仲間に出会えればいいなと、そんなことを今は真剣に考えています。
そういうわけで、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
ゴールデンウイークを迎えるにあたって最後の営業日、同時に花の金曜日でもある今日ですが、本日は弊社の二期目の締め日でもありました。
二期目が終わる今日という日を、あくまでも僕なりにですが感慨深く考えています。
僕らは確かに“インターン生”ですが、スタートアップのベンチャー企業ではインターン生であってもそういう感覚を共有できるのです、だから僕はここでインターンをしています。
ところで、今日は同じくインターン生のメガネと飲んでいたのです、メガネがめずらしく面白いことを言いました。
「そこら辺の社会人よりオレは仕事ができる」
メガネの発言にはかなり語弊がありますが、ただ、我々インターン生はある時期からそれぞれ1つの事業を任されます。
正確には2つくらい持ったりもします。
もちろん、「石油を掘っちゃうぞ!」みたいな馬鹿でかい規模の事業ではありませんが、小さいながらに事業の責任者を任されるのです。
もちろん、わからないことは多々ありますのでそんな時は上司に頼ってしまうことも多々ありますが、基本的には事後報告が許される環境でもあり、上司に仕事を管理されることもはっきり言ってほとんどありません。
新卒で「正社員」として入社しても、ここまで主体性を発揮した形で仕事に取り組める環境って、なかなかないです、明らかに。
ちなみに、僕達インターン生は事業運営をする上で社外の人との折衝も当然するわけですが、みんな自分のことを「インターン生の○○です」とは言っていません。
そういう決まりがあるわけではまったくないのですが、基本的には「株式会社Berryの○○」と言っています。
それはつまり相手には社会人として見られるということですので、残念ながらどれだけ偏差値の高い大学に通っていてもそれはクソの役にも立ちません。
でも、それが最高に面白いと思っている連中の集まりなのです。
生意気ばかり言っている、まだまだよちよち歩きの赤ん坊みたいな僕たちだけど、ちょっとずつちょっとずつ前へ進んで、いつかはそれが会社を動かす原動力になれればいいなぁなんて、そんなことを僕たちはいつも考えています。
これから、Berryは会社としても拡大の第一フェーズに入っていくわけですが、インターン・新卒・中途、いい仲間に出会えればいいなと、そんなことを今は真剣に考えています。
そういうわけで、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
楽しくもあり辛くもある
独学というのは楽しくもあり辛くもある、A部です。
自信過剰で、自分一人で何でもできると勘違いしていた僕は、
プログラミングも独学で楽勝だと思っていました。
みなさんはご存知かどうかわかりませんが、僕は文学部です。
文学部ですが、数学は好きです。問題が解けるわけではありませんが、好きです。
数学も好きだし、人からも論理的だねって言われるし、プログラミングもイケるなって思ったわけです。
そうして僕は一人、プログラミングに乗り出したわけです。
しかし、しかしですよ。
これがなかなかできない。できたもんではないわけです。
一週間目、これは様子見だったので別によかった。
二週間目、ここら辺からできることを僕は期待していた、しかしできなかった。
三週間目、どうしてもわからなくなり、途方に暮れてきたのです。
インターンとはいえ、Berryはそれを言い訳にはさせてくれません。
雇ってもらっている以上は、売上を上げる責務があります。
周囲が着々と仕事を勧めるなか、自分は一人もんもんとしている。遅々として仕事がはかどらない。
これほどのプレッシャーを感じることはそうそうありません。
しかし、こうして追いつめられているからこそ、自分の最高のパフォーマンスを発揮しようと躍起になるのです。
こうして本気を出したからこそ、結果を導き出した時の喜びもひとしおなのです。
技術としても、神経としても、粗くずぶとく鍛えられる。それが小規模ベンチャーでのインターンの大きな収穫だろうと見ています。
→http://www.berryinc.jp/recruit/job2.html
自信過剰で、自分一人で何でもできると勘違いしていた僕は、
プログラミングも独学で楽勝だと思っていました。
みなさんはご存知かどうかわかりませんが、僕は文学部です。
文学部ですが、数学は好きです。問題が解けるわけではありませんが、好きです。
数学も好きだし、人からも論理的だねって言われるし、プログラミングもイケるなって思ったわけです。
そうして僕は一人、プログラミングに乗り出したわけです。
しかし、しかしですよ。
これがなかなかできない。できたもんではないわけです。
一週間目、これは様子見だったので別によかった。
二週間目、ここら辺からできることを僕は期待していた、しかしできなかった。
三週間目、どうしてもわからなくなり、途方に暮れてきたのです。
インターンとはいえ、Berryはそれを言い訳にはさせてくれません。
雇ってもらっている以上は、売上を上げる責務があります。
周囲が着々と仕事を勧めるなか、自分は一人もんもんとしている。遅々として仕事がはかどらない。
これほどのプレッシャーを感じることはそうそうありません。
しかし、こうして追いつめられているからこそ、自分の最高のパフォーマンスを発揮しようと躍起になるのです。
こうして本気を出したからこそ、結果を導き出した時の喜びもひとしおなのです。
技術としても、神経としても、粗くずぶとく鍛えられる。それが小規模ベンチャーでのインターンの大きな収穫だろうと見ています。
→http://www.berryinc.jp/recruit/job2.html