むー/19/7
この女はおっぱいがデカかった
(7点はおっぱい補正込み)
目は隠した写真だけだったがすぐいいねした
そしてマッチし、連絡を取った
Gカップだった
19歳のGカップとメッセージのやり取りをしてると考えただけでそれはもうアレだった
ご飯に行くことになった
向こうの希望はオムライスだった
なんと安上がりなのだろう
19歳なので酒も飲まないと
真面目だ
そして待ち合わせの時間
Tシャツにズボン、スニーカー
だっせぇリュックサックを背負ったショートカットの髪型のまるで中坊のような女が来た
なんやこいつ⁉️
大丈夫かこれ
昼間用事があったらしく荷物が多いらしい
リュックサックにポケモンのキーホルダーが付いていた
金銀で止まっている俺でも知っている
ソーナンスだ
ソーナンス付いてるやん♪
と話しかけたところ
違うッッ!!!!
と絶叫された
訳がわからなかった
これはソーナンスじゃなくて
メタモンがソーナンスになってるの!!
と言われた
絶叫した時は気が狂ったのかと思ったがどうやらそういう理由があったらしい
この女大丈夫か❓
不安がよぎったがそれよりも女の乳の写真の方が脳内をよぎり俺は笑顔を取り戻した
そもそも18時集合だったのだが女の用事が早く終わったので15時集合になっていた
聞くと腹はまだ減ってないそうなので喫茶店に向かった
そこで色々な話をした
中学時代いじめられて4年ほど不登校だった事
自傷行為を何度も繰り返し警察沙汰になった事
強迫性障害に悩まされていること
バイセクシュアルであること
年明けくらいに思いつきで頭を丸刈りにしたので今はショートカットである事
なかなかヤバイ奴だとは思ったが19歳
まだ若いしこれからだ
俺は優しく相槌を打った
強迫性障害に関しては俺もずっと苦しめられているので(最近はかなりマシになったが)話がとても理解できたし向こうも俺が理解してくれることにかなり喜んでいるようだった
そして喫茶店を奢り次はダーツをした
くそまじめなのか毎回店員に
私未成年なんですけど入店できますか?
と確認するので2店舗断られた
真面目な子だなぁと思った
かなり変わっているが真面目で19歳
Gカップ
こいつなら付き合ってもいいかも
俺はぼんやりとそう思っていた
3店舗目で入店でき2時間ほどダーツをした
ここも全額払い、オムライスを食べに行った
この時にはかなり打ち解けていた
時間は夜10時
ここ出て解散かなぁと思っていた矢先
今日は朝まで遊ぼう〜??
と言われた
まじかまじか
俺はオムライス屋さんでカチカチ君になった
そしてオムライスもご馳走し🏩に向かった
とりあえず風呂に入りたいというので一緒に入るかと提案して了承を得た
泡風呂の素があったのでそれを使いあわあわバブルバスを作成した
19歳のGカップと泡泡バブルバスに入れたのは俺の今までの人生の中でもベストハッピー出来事だったと思う
ブラジャーとパンツもダサかったが、かえって真面目な感じが伝わって良かった
乳の形は俺の苦手とするロケット型だったがそれでも充分文句なしの満点大笑いだった
そして緊張をほぐすために俺はコンビニで買っておいたストロングを風呂上がりに2本飲んだ
抱きしめたらめちゃくちゃ抱き心地が良かった
程よい肉付き
俺の理想とするカラダに近い
あのリトルエリオットが未だかつてない臨戦態勢に入っていた
そしてここからは少し下品な表現になるが
キスをしたりしていよいよ手で施しをする段階に来た
ここまで来て引けない
1万本以上みたAVの知識を集結させ愛撫した
最初は順調だった
3〜4分して異変が起きた
なにやら手に暖かいさっき以上にヌルヌルした感覚がある
一度引き抜いて手を確認すると真っ赤に染まっていた
うそ⁈ 3日早くきちゃった☆
かくして俺の初陣は幕を閉じた
その気になっちゃったのに〜
フロントに電話して電マ頼んで〜
へい
俺はフロントに電話して電マを持って来させ
19歳が自慰に耽るのを墜落して藻屑と散ったリトルエリオットとともにただ眺めていた
自慰が終わった後、女は次の男を探すべく俺の前でティンダーを始めた
俺はこの女は真面目と思っていた
みてみて〜!
初めて2週間でもう400マッチ!笑
悲しかった
この子なら付き合ってもいいかも
そんな風に思っていたのに
いや、真面目なんだろう
その結果学生時代馴染めず
いじめられ、傷つき
自尊心を失い
自らを傷つけていたのだろう
それが今、マッチングアプリの普及によって俺をはじめとした自分を必要としている数多の男たちの存在を確認する事で自分の存在価値を必死に見出しているのだろうと思う
殆どの男たちはヤりたいだけなのに
愛されることは無いと気付いているのか
私アホやから
普通の恋愛はもう諦めてんねん!笑
と無邪気に笑っていたのが虚しかった
どうにかしてあげたい
そんな風に一瞬思ったが今の俺にはできない
俺は俺の道を行く
夜が明けて朝
話をしていると
今から別の男の家に遊びに行くと言っていた
駅で解散した
女はポケモンGOに夢中で俺にバイバイも言わずにスタスタと歩いていった
メタモンがリュックからぶら下がり揺れていた



