どうも!

原発事故以降南相馬市の情報は映像で

流れておりませんでしたが、昨日ニュースで

流れておりました。自衛隊の方が、屋内退避を

している人数の把握をしている最中というもの

でした。当然両親のところにも来たそうです。


ただいま人口7万人いた南相馬市が2万人ほどに

なっているそうです。完全に屋内退避している人には

物資はまわってこないようです。屋内退避だけさせて

何もしない政府と言うのもどうかしてるぜ!

冗談はおいときまして、少しずつ物資は流れてきて

おります。ただ取りにいかなくてはならないんです。


そんな両親達も屋内退避だと言われているのに、

自分たちができる事に対し動きだしています。


父親は会社に行きました。約40年勤め、現在も嘱託

として働かせてもらっている会社に報いたいらしいです。

荷物を別の工場に送るために手伝いに出たそうです。


母親は、今日だけだと言っておりましたが、近所の方と

2人でおにぎりを握り、トン汁をつくって、家族だけ避難

させて、男の人だけで地元に残っている人に配ると

言っておりました。男の人だけで残っていてもおそらく

カップラーメンの生活になっているみたいですから!


親戚は、体育館で過ごしており、物資のまわり方に

不公平さがあるような事を話していたそうです。

そして体育館生活も限界にきているみたいです。

それでも赤ちゃん・子供の事を考えると戻るのは

得策ではないと考えているようです。


それぞれの考え、置かれている状況も違いますので、

判断もまちまちになってはおります。ただ私は、

地元の復興を願って、南相馬市に留まっている両親の

考えを尊重したいと思います。