どうも!
ひさびさに321号ヒストリーをやらせて頂きます。
2年目の6月に主任と言う立場になりました。
いわゆる店長の下ですね。昔はそういった
立場でも釘調整には絡む事はありませんでした。
昔はイベントという概念もない時ですし、ホール
まわり以外の主任の仕事というのは、新台入替の
POPつくりだけでした。
まぁパソコンも導入されていたわけではなかったので、
筆で手書きで書いておりました。
しかしホールをまわる合間を使ってやらせてもらえる
わけでもなく、休みの時に家で書かされておりました。
主任と言う立場で何か勉強になったのかというと
そうでもなかったような気がします。
その主任時にちょっと変わったお客様がおりまして、
そしてそのお客様は素行が結構悪いお客様でした。
そのお客さんが遊技台のガラスを割ってトラブルに
なったんです。当然ですよねぇ!
昔の遊技台のガラスは今と比べれば割れやすかった
と思います。そしてガラスを割る人も結構いました。
ガラスをわったお客様には弁償して頂いておりましたが、
そのお客様は悪態をついてきました。
そして『おい、表出ろ!』初めて言われちゃいました。
あまり経験なかったんで、びくびくしながら店舗
外へ出て行ってしまいました。でもかたぎの人
ですからねぇ、そんなに心配はしていません
でしたが・・・
外へ出ると、そのお客様の第一声は、
『おめぇペイペイの時は、めがねかけてなかったのに
何で今はめがねかけてんだぁ~』
凄みを出して、こう言ってきました。
なんのこっちゃって話です。もっと私をびびらせたり
すればいいのに・・・
私も『目が悪いからです』なんて素直に答えて
しまいました。結局その後なんだかんだと
言い合いをした後に、そのお客様の兄貴も
出てきて、兄が弁償していきました。
これが初めての『表へ出ろ!』の出来事です。