どうも!
今日は321号ヒストリーの日と
させていただきます。
3ヶ月で3店舗と店舗をまわり、自分の
意思で1店舗目の店に戻る事になりました。
あの時代は、交換率のメインは2,5円で、
イベントなどというものはなく、ラッキー
ナンバー制がほとんど、無制限で
持ち玉遊技はアレパチ系かもしくは
権利物の一部(ソルジャー・ダブルゲーム)
そしてあの地域は、ハンドルを持たずに
遊技をするのが当たり前で、一人で
複数台打つのも当たり前という地域でした。
最初見たときは衝撃的な光景でした。
店側がハンドルを持たなくても玉が
飛ぶようにしておいたんです。
複数台打つにもルールは様々で、
並んで2台打っていい店が普通であり、
飛び石で2台打っても可OKとか、後ろに
ある台を打ってもOKなど様々でした。
中には3台打ちも可能な店もありましたが、
ひどいのは2台打ってもいいが、大当りすると
1台しか打てないなどという理不尽なルール
までありました。
今まで打っていた台をやめたくないのが
普通の心理。1度その台をキープしながら、
大当り台を消化。連荘終了後、当たってない
方を打つようにしている人が多数いました。
ハンドルを持たないわけですから、ハンドルに
かませるものが必要ですね。普通なら小銭を
かませて打つのが常識(固定ハンドルは今は
原則的に禁止ですけど・・・)
その地域は厚紙を用意しておりました。
カウンターと景品交換所の人はいつも
紙を切る作業をしていたんです。
地域全店舗です。
タバコの箱やお菓子などの箱・・・
そして2台打つ=負け率アップ
と考えてもおかしくないのに、
こちらの人々は2台打ち=勝率アップ
と考えている人が多くいました。
私もその地域に順応してしまい、気がつくと
2台以上打つのが当たり前の体になっており
ました。慣れ?馴れ?って怖いですねぇ!