★ライブ・チケットはコン※ーム
BEROです。
福岡の音楽シーンやROLLING STONESにまつわる話などを配信してます。
前に書き込みましたがSTONESのデビュー30周年の年に“何かしたい病”が発病し、山部善次郎こと山善たちに出演してもらってSTONES三昧のイベントをやりました。
これにまつわる話がいろいろあるので、何回かにわけて書き込みます。
イベント名は、当時、博多のミュージックシーンが冷え込んでいるように感じていたので、「わたしがなんとかするぅ!」の思いも込めてROLLING STONESのアルバムタイトルにひっかけた「THROUGH THE PAST,DARKLY HAKATA」に決定。
ポスターのデザインも「THROUGH THE PAST,DARKLY」をパロッてみました(そのまんま?)。
以前、私は広告代理店に勤めていたので、撮影は会社のスタジオを笑顔で借り、百貨店などのポスター撮影をしていた大御所カメラマンにコーヒー1杯で撮影をお願いして、あのシーンが完成しました。
人通りが少な目の休日の昼下がりにロックな野郎たちが撮影のためにビジネス街に乗り込んでくるサマは、さすがの私もビビリましたけど(^^)。
あの写真、よく見ないとわからないのですが、実は大きなガラス越しに撮ってるんです。
STONESのジャケットのようにガラスに顔をビチャ~とくっつけて欲しかったのですが、みなさん美意識が優先したのか、なかなかやってはもらえず残念です。
今思うとパイを用意して、顔にパイ投げした後のシーンも撮っておけばよかったとか、後ろから顔をむりやり押し付けてやればよかったとか思うのですが、山部善次郎や白井兄弟さんなど大御所を目の前にして、とてもやれませんでした(今なら、やれるかな(^^) )。
他のシーンや撮影シーンのポジがどっかにあると思うので機会があったら紹介します。
で、この写真を使ってポスターを作ったのですが、ちょっと凝ってアルバム・ジャケット風味で仕上げました。
何Kの紙だったかな? 厚紙です。凝りだしたら止まらない性分なもんで。
入場チケットはIDパスケースに入場カードとUKの国旗があしらわれたJUNKO KOSHINOのコン※ームを入れたもの。たしか、その頃エイズ問題で盛り上がってたから。
コン※ームはドーしてもUKの国旗デザインにしたかったので、調達に一苦労しましたね。
でも数軒目までは購入するのに恥じらいがあったのですが、いつからか「在庫全部ください」がすんなり言えるようになってました。
これのおかげで、私は人間的に少しだけ成長できたように思います(^^)。
当日、会場に来てくれたみんなが、コン※ームを首にぶら下げてライブを楽しむ姿を見て、・・・・・・・・・
笑ってしまいました。(これもどっかにあるので、機会があったら写真で紹介します。)
また、イベントをやりたいと思ってます。
そのときも、チケットやポスターをいろいろ凝ってみたいと思ってます。
どっかに、リッチでROCK好きのスポンサーになってくださる方、いませんかぁ。