★thee 50's highteens
福岡の音楽シーンやSTONESにまつわる話、企てている企画の事などを配信していきます。
今回は、thee 50's highteensの話を少し。
7日の夜に「thee 50's highteens」の現メンバーのラストステージの取材に行ってきました。
そもそも彼女達を知ったのは2005年8月のシナロケのライブだった。
シナロケ、山善と並んで彼女達が出演していたのだ。
そのステージを見て、凄いバンドがいるなぁと驚いたのなんのって。
MCで「大阪から新幹線で来たばっかり」か、「終ったらすぐ新幹線で大阪に戻る(?)」とか言っていた(ような気がした)ので、大阪のバンドなんだと思ってたんです。
そして今年の5月頃。ed.TOMOと電話でBlue Jugのサイトの立ち上げ話をした時に、お互い最近のバンドを全然知らないですねぇ・・ってなったんです。
そのときに「大阪には凄いバンドがいるんですけどね」とthee 50's highteensの事を思い出したわけですよ。
バンド名が出てこず、「4人の女の子のバンドで、お叫び系で(笑)、50年代のお揃いのコスチュームで演奏するカッコいいバンド」のような説明をしたと思う。
そうするとed.TOMOが、「それって、福岡のバンドだよ」と言うんですよね。
スタジオヤバンの大石氏が、同じようなバンドを推薦していたとか。
でも、「あんな凄いバンドが福岡にいるんだったら、知ってるはずですよ」と、私は大阪説をまげなかった。
ある日、再びed.TOMOの事務所に遊びに行ったときに、1枚のフライヤー(絶頂天のイベント)を私に見せました。そう、彼女達! 福岡のバンドだったんだ・・・・、
ということで、福岡にも凄いバンドがいるんやねぇと、妙に感心したんですよね。
で、Blue Jugを立ち上げたら、彼女達を取材しなくてはと、早速サイトを探しコンタクトをとったら、
「活動休止するんです」との返事が!
なんというタイミング。次のステップに進むための活動休止であることを知り、残念だが、それでも応援していこうと取材の申し込みをしました。
何度か取材をさせてもらたが、4人のそれぞれの個性がハッキリしていて面白い。
良いバンドのメンバーって、個々の個性がキチンと見えてくるという持論を持っているのですが、thee 50's highteensの4人も例外ではなかった。
どんなイメージかは、話が長くなるのでまた別の機会に。
取材をとおしてバンドへの興味も倍増していき、とうとうラストステージを迎えてしまい、本当に残念ですよね。
4人が同じステージに立ったときにしか見えない、魅惑のハレーションを再び体験することができなくなるなんて。残念だよね。
thee 50's highteensも覚悟の上とは思うけど、私達ファンは次のステージを期待してるよ。
今よりも、もっと凄い、もっと刺激的なステージを期待してるよ。
頑張れ! トモ! ケイ! ハニー! スー!
■2006.10.07 現メンバーのLASTステージの模様を一部公開
