★インストアライブ
福岡の音楽シーンやSTONESにまつわる話などを配信してます。
今日はイギリスの話を少し・・。
ROLLING STONES狂いと旅行好きの趣味が上手い具合にマッチするのがイギリス旅行。
というわけで、イギリス旅行が趣味です。
いわゆるSTONESの縁りの地を隅から隅まで見てまわるには行くしかないわけで、年期が入ってます。
ところで今では、レコードショップで大物タレントがライブをやるのは普通のことになってますが、昔は日本では考えられない時代があったわけで、イギリスって素敵だぁと感激していたものです。
着いたら即「TIME OUT」をチェックするか、直接ショップに出向いてスケジュールチェックを行うと、あるんですよね。あの人がぁ~ってのが。
その中で印象に残ってるのが「JOE STRUMMER」と「MARIANNE FAITHFULL」。
JOEは、このシステムで初めて会った好きなミュージシャンだったから、何が何だかわからずサイン攻めの人だかりの中を友人と二人で突入した思い出がある。
購入したアルバムだったり本だったりにサインを書いてくれるのだが、昔はルール無しの修羅場でした。
でも小柄の東洋人女性には外国人(私が外国人?)はとても親切で、わりとすんなり譲ってくれるからありがたい。
スイスイ前に行くと、やはり最前は屈強なファンが揃ってるので譲ってはくれないケースもある。
それでも、もみくちゃになって写真撮ったりサインもらったりで忙しいのなんのって。・・楽しい。
最近は、整列させるケースが多く、順番にサインと写真を撮れるのだが、MARIANNE FAITHFULLの時は、わがままな彼女らしく「疲れた」とかなんとか理由をつけたのだろうか途中で奥に引っ込んでしまったんですよね。
MICK JAGGERの元カノということ(それだけではないんですが)でご挨拶したかったのに、2ショットは夢に終ってしまうのかぁ~と1度は諦めムードになりましたが、主催の方々が説得したのでしょう、随分経ってから戻ってきました。おかげで2ショットとサインをいただくことができた。
で、ですね。
日本でも、インストアライブが普通になってるんだから、アマチュアバンドの発表の場として、どこか企画してくれないかなと思ってるんですけど。
それなりのブースを作ってもらって定期的にライブするの。
週末だけでもいいんです。そこに行けば誰かがライブをやってるわけだから、新しいバンドとの出会いがあるかもしれないという場にできないかな。
ライブハウスに行くという行為は、入場料が発生するからむやみやたらに行けない。
好きなバンドのライブに行ったときに対バンとして出演しているバンドとの出会いしかないんですよね。
だから、もっと敷居を低くした企画が必要なんです。
う~ん、なんとかなんないでしょうか。
頑張ってるバンドを広くみんなに知ってもらう方法!
みなさんも、「たくさんのバンドをたくさんの人にアピールできる方法」、なんか良いアイデアがあったら、聞かせてください。宜しく!
