「 ASYLUM 」
オムニバス・ホラー。
今回も「 自動翻訳 」案件。
サクッと紹介したかったが…今回も 出来ず( 長くなった )。
なんか サクッと 紹介できるのが ないんですよね…。
採用面接を受けに 精神病院へと やって来た 医師・マーティン だったが、彼に 対応したのは 副院長の ラザフォード だった。
ラザフォードが 言うには 院長のスターは 自らが 精神を病んでしまい 別人のように 振る舞うようになり、
今は 他の患者たちと同じ、隔離された 2階に居るという。
ラザフォードは マーティンに 患者の中から 院長を特定できれば
採用すると持ち掛ける。
2階へと上がった マーティンは「 愛人だった女 」、「 スーツの仕立て屋の男 」、「 一時 入院していた女 」…患者たち ひとりひとりから「 話 」を訊くのだが……。
ある「 目当て 」から 鑑賞してみる事に。
「オムニバス」と知って ちょっと 期待感が薄まったんだけど、
観てみると「 原作 」「 脚本 」が ロバート・ブロック※ だったのもあってか 良く出来ており 内容自体 面白かったですね。
( ※『 サイコ 』の原作を書いた人 )
しかも ピーター・カッシング が出ているのは「 ホラー系 」なので わかるとして、
シャーロット・ランプリング が出ていたのには 驚きましたよ。
「 目当て 」のモノにも 満足できたし、ケレン味も まあまあ あったりで 目にも楽しく、個人的には 良作でした。
「 各話 」を 軽く紹介しとくと、
1話目( 1人目の患者 )「 FROZEN FEAR 」は、
「 愛人を持つ夫が 離婚してくれない妻を殺すが… 」
という話。
よくある サスペンス設定だけど “バラバラ” なのが 特徴的。
2話目「 THE WEIRD TAILOR 」は、
「 家賃を滞納している 仕立て屋のもとに 謎の紳士が訪れ、
持ち込んだ “光る布” を使って スーツを作るよう依頼する… 」
という「 奇妙な味 」を感じさせる話。
物語的には これが 一番 良かったかな。
3話目「 LUCY COMES TO STAY 」は、
「 女性が退院。 しかし兄は まだ 治ってないと思っていた。
そこに 元凶となったらしい ルーシーが 彼女の前に現れて… 」
という、何となく “読める”「 話 」。
なんだけど、主演は シャーロット・ランプリング だし、終盤の
ミステリー風な展開も 楽しかったりで そう悪くないです。
4話目「 MANNIKINS OF HORROR 」は、
「 マーティンが 最後に会った 患者。
彼は “自作の人形” を 収集していたが その中には… 」
という、軸となっている マーティンの「 話 」から続く内容。
「 幻想 」と「 現実 」の2つの狂気と「 ミステリー要素 」が 味わえる、一話で 3度 オイシイ(?)内容でしたね。
ここから「 画像 」で 紹介。
内容を知っちゃうと 面白さが 激減するので 興味があるのなら
「 本編 」の方を観よう。
ちなみに、イギリス英語だからか?「 字幕 」の精度が 悪かったです。
〔 字幕がアレで よくわからない時は 軽く内容( 表記ブレする
名前など )を調べておくと だいぶ マシになる…場合もある 〕
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 タイトル 〕
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
面接のため病院を訪れた マーティン(右)と 副院長 〕
採用面接のため スター医師が 院長を務める 精神病院を訪れた マーティン。
しかし、対応したのは 副院長の ラザフォード。
スター医師は 精神に異常を来し 別人のようになり ラザフォードを襲ったため、他の患者と共に 2階にいるという。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
看護助手・マックスと、「 話 」を聞く 最初の患者、ボニー 〕
その後、ラザフォードから 試験として「 患者たちの中から
スター医師を当てる 」よう言われた マーティンは 2階へ。
2階にいた 看護助手のマックス に連れられて 最初に 訪ねた
患者は女性。
その女性 ボニーは 背中を見せたまま 自分の身に起こった出来事を マーティンに話し始め…
「 字幕 」だけだと「 スター医師を当てる 」のくだりが わかりませんでしたね。
そこは ちょっとした ミステリー要素なんで 押さえておいた方がいいです。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ウォルターと 妻、妻が持つ「 ヘビ意匠・ブレスレット 」〕
1話目「 FROZEN FEAR 」( 実際は タイトル 出ません )
愛人のボニーとの 電話を終えた ウォルター。
しばらくして 妻が帰宅、「 アフリカの呪術( ブードゥー )」や
「 ヘビの意匠のブレスレット 」の話をするうち「 愛人の話 」になる(?)が 妻は「 離婚はしない 」という。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
地下にある 冷凍庫と、妻をオノで殺害する ウォルター 〕
ウォルターは 妻を地下へと連れて行き 欲しがっていた 冷凍庫
を見せて 驚かせたあと、オノで 殺害。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
妻の「バラバラ包装死体」と 投げ込まれた 蛇のブレスレット 〕
その後、妻の死体を「 バラバラ 」にして「 紙(?)で包み 」
冷凍庫へと入れ、
直後に気付いた「蛇のブレスレット」も投げ入れる ウォルター。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 転がってくる 妻の首 〕
ボニーへの電話後、ウォルターが 酒を飲んでいると「 包んだ妻の首 」が転がってくる。
グラスを投げると 消えていたため 地下へと確認に向かう ウォルター。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
「 妻の手 」に 首を絞められる ウォルター 〕
地下へ降りると 冷凍庫の蓋が開いていた。
ウォルターが近づくと「 包んだ手 」が出て来て 彼の首を絞めるのだった…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 地下に降りた ボニー 〕
その後、ウォルターに会いに来た ボニー。
彼が いなかったため 地下へ降りた ボニーは そこにあった冷凍庫の中で ウォルターの死体を発見。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
上階で 睨みを効かせる?「 首 」)
引き返そうとした ボニーだったが 上階には 不気味な物体
( 首 )があったため 断念。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ウネウネしながら近づく「 脚 」と ボニーの足を掴む「 腕 」〕
そんな ボニーを「 脚 」「 腕 」「 胴体 」が 襲う(?)。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
上から迫る「 腕 」と ボニーに振り下ろされる オノ 〕
抵抗を続けた ボニーだったが 頭上にいた「 腕 」に抑えつけられ
そこに オノを何度も 振り下ろされてしまう…。
ボニーが 目を覚ますと「 バラバラ死体 」は なくなっていた。
そのためもあって ウォルター殺害の犯人として 彼女が逮捕される事に…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ボニーの「 オノによる 顔のキズ 」〕
…「 話 」を終えた ボニーは マーティンの方を振り向き オノによりできた「 顔のキズ 」を見せるのだった……。
「 再生 」などの意味を持つ「 ヘビの呪術ブレスレット 」により 死んだ妻が復活、復讐を遂げる…
という シンプルな話なんだけど「 ウネウネ と動く 体の部位 」が意外と 怪奇的で イイ雰囲気を出してるんですよね。
ただ、オチである「 顔のキズ 」が 弱いのが ちょっと残念。
次に マーティンは「 スーツの仕立て屋 」だった男、ブルーノ
から話を訊く…。
2話目「 THE WEIRD TAILOR 」。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
スミス から依頼された「光る布」を使った スーツ制作の依頼 〕
妻・アンナと暮らす、仕立て屋の ブルーノ。
家賃の支払い期限が近づき 困っていたところに 紳士のスミスが 仕事を依頼しに来る。
それは スミスが 息子へ着せるための スーツを仕立てるものだったが、彼が用意した「 光る布 」で作るもので、
さらに「 裁縫の時間 」が “夜中から明け方まで” と 決められている、奇妙な依頼だった。
紳士・スミス を演じているのが ピーター・カッシング。
出てるの知らなくて ちょっと ビックリでした。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
「 マネキン 」の手入れをする 妻・アンナ 〕
依頼を受けた ブルーノは さっそく仕事を開始。
アンナも 起きていたが やることがないのか「 マネキン 」の
手入れをしていた。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 「 光るスーツ 」完成 〕
「 光る布 」に 沁み込んだ ブルーノの「 血 」が “消える” という 謎の現象があったものの 無事 スーツは完成。
さっそく スミスの元へと 届けに行く ブルーノ。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
実は お金がまったくなかった スミス 〕
しかし スミスは「 魔術書 」を 手に入れるのに お金を 全て使っており 文無しであったことが 判明。
スミスが 言うには、そのスーツを息子に着せれば お金を用意できるようになる※ と言う。
( ※「 ダイヤモンド 」がどうとか言ってた )
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 息子も死んでた 〕
とてもじゃないが 待っていられない ブルーノが お金を捜すために 別の部屋を覗くと、そこには「 死んでいる息子 」の姿が。
「 料金 踏み倒し 」と「口封じ」のため 銃を向けてきた スミスと ブルーノは 格闘。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
机の上の「 魔術書 」に 目が留まる ブルーノ 〕
もみ合いの末、スミスを殺してしまった ブルーノは「 魔術書 」と スーツを抱えて その場を離れる。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
帰宅した ブルーノから スーツを渡された アンナ 〕
帰宅した ブルーノは 妻・アンナに「 スミスの事を 全て忘れ、
スーツも焼くこと 」を指示。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 「 魔術書 」の中身 〕
ブルーノは すぐに「 魔術書 」を確認し、それが 死者を蘇らせる危険なモノだと判断。
ちゃんとやっているか ブルーノが アンナの様子を見に行くと…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
アンナから「 光るスーツ 」を着せられたマネキン、オットー 〕
アンナが「 マネキン 」に あのスーツを着せていた!
どうやら アンナは マネキンに ”オットー” という名前を付け、
話しかけたりも していたらしい。
それを見て 怒りを覚えた ブルーノと アンナが 口論、
さらに 夫が スミスを殺めた事を知り アンナは混乱を見せる。
そんな中、“オットー” が 静かに 動き出す…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 2人に近づく オットー 〕
もみ合いにまで 発展した 2人に 近づいた “オットー” は…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ブルーノの首を絞める オットーと その時の顔 〕
そのまま ブルーノの首を絞め上げるのだった。
その時の “オットー” の顔は 生きている 人間のようで…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
オットーと 妻が 今も生きていると 信じている ブルーノ 〕
ブルーノが 目を覚ますと アンナも “オットー” も 居なくなっていたらしい。
そんな ブルーノは 今も “オットー” が生きて どこかにいて 妻も
生きていると信じているのだった……。
「 光る布 」に「 魔術書 」に「 死者に命を吹き込むスーツ 」、
さらには「 動く マネキン 」と オカルト盛りだくさんの 楽しい「 話 」でしたね。
特に 終盤の「 マネキンに 命が宿る 」展開が 実に奇妙で 興奮しましたよ。
ロバート・ブロックが ラブクラフトと親しく「 クトゥルフ 」も 書いていたからか 少し それっぽさも ありましたね。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
3話で バーバラを演じる シャーロット・ランプリング 〕
3人目の患者は「 自分はやってない、ルーシーがやった 」と
訴える バーバラ。
やって来た マーティンが 弁護士じゃないと知り 憤慨するも
事の次第を 話し始める…
3話目「 LUCY COMES TO STAY 」。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
退院して 帰宅した バーバラ 〕
退院した バーバラ。( なんで入院したかは 説明なし )
しかし、兄のジョージが 監視を兼ねた 看護師を雇っていたことに 不信感を覚える。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 錠剤を飲む バーバラ 〕
その後、看護師の母が 事故に遭ったというので ジョージが彼女を駅まで 送ることになり 家が バーバラだけに。
その隙に バーバラは 洗面台を漁り「 薬ビン 」を手に入れ その錠剤を飲む。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
どこからか現れた女性、ルーシー 〕
そして バーバラが振り返ると そこには 女性が。
その女性、ルーシーは 隠れていたらしく、バーバラに「 看護師が あなたの自由を奪う 」みたいなことを 吹き込み、
さらに「 この家から 一緒に 逃げ出そう 」と そそのかす。
そして 夜なったら 逃げ出すことを 決められてしまう。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ミルクティーに入れられる薬と、それを飲む ジョージ 〕
帰って来た ジョージは 寝入っている バーバラを確認後、
ミルクティーを入れる。
直後、看護師からの電話で 席を立った ジョージ。
その隙をついて ルーシーが ティーに薬( 睡眠薬? )を投入。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
電話線を切断しに行く ルーシー 〕
ルーシーは 逃げ出す準備を バーバラに指示、自身は ハサミを持ち 電話線を 切りに行く。
準備を終えた バーバラが「 ビンの薬 」を飲もうとしたところに
ルーシーが現れ「 その薬を飲むな 」と怒る。
それに 躊躇する様子の バーバラを見た ルーシーは 部屋を出ていってしまう。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 ルーシーを見失う バーバラ 〕
その ルーシーを追った バーバラ。
車の音が聞こえたため 玄関へと行くと タクシーで 帰って来た
看護師で 彼女は 誰も見ていないという。
家へと入り 看護師と共に ジョージの様子を見に行くと…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 ジョージ殺人事件 〕
ジョージが ハサミで 刺殺されていた…。
それを見た バーバラは 叫びながら 2階へ。
看護師は 電話をかけようとするが 電話線が 切断されていて
出来ず。
バーバラを心配した 看護師は 彼女の後を追って 階段を上っていくのだが…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 第2の殺人 〕
何者かに 刃物で刺され 殺されてしまう…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
死にゆく 看護師を見つめる ルーシーと バーバラ 〕
そこに 佇んでいたのは ルーシーと バーバラだったが…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
それでも ワタシはやってない 〕
…「 話 」を終えた バーバラは「 ハサミ 」に 指紋がついていたことで 自分を犯人と決めつけられた事に 憤っていた。
マーティンは「 ルーシーがやった 」と言う バーバラに ルーシーが 今 何処にいるかと問う。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
鏡に映った ルーシー & バーバラ 〕
バーバラは 部屋に置いてある「 鏡 」を指さしたが、マーティンには 鏡に映った バーバラしか見えなかった……。
と、大方の予想通り「 別人格モノ 」。
カレン・ブラック主演の ホラー・オムニバス『 恐怖と戦慄の美女 』(75年)にも「 別人格モノ 」があったので この時代では定番の設定なのかも。
本来なら 鏡のくだりで「 ルーシーは バーバラだったのか!」
となるんだと思うんだけど、今見るとねぇ…。
個人的には 最後の「 殺人 」のくだりが 好きだったけど、一般的な視点で 見ると イマイチな出来かな。
まあ、シャーロット・ランプリング が出てるんで “観れる” 内容だとは思いますが…。
4話「 MANNIKINS OF HORROR 」
3人の患者と会った マーティンだったが、どれも スター医師とは思えず。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
人形を制作している バイロン 〕
もうひとりいるというので その男、バイロンと会う事に。
ラザフォードにより収容されたらしい バイロンは 自分は医師だと言い、
同僚たちの顔を模した「 目も 体の内部も機能する 」という人形を作っていた。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 バイロン人形 〕
バイロンは「 自分を模した人形 」を マーティンに見せ、
「 自分の意識 」を入れる事で その人形を動かせると 自信を持って語るのだった…。
患者全員から「 話 」を聞き終えた マーティンは 1階へと戻って ラザフォードと対面、
彼に「 閉じ込めておくだけ 」の対応には 問題があると非難。
ラザフォードは 反論として バイロンを例に出し 収容の正しさを示し、さらに ロボトミー手術の必要性を挙げる。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 動き出す バイロン人形 〕
その頃、バイロンは “バイロン人形” に 意識を入れる事に成功。
バイロンの意識を宿した バイロン人形は マックスによる食事の給仕に紛れて 部屋から脱走、配膳用のエレベーターで 1階へ。
一方、マーティンは スター医師を判明できなかったことにより
ラザフォードから 不採用に されそうになっていた。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
ラザフォードに近づく メスを持った バイロン人形 〕
その ラザフォードの後ろに 配膳ワゴンに潜り込み 部屋へと
入り込んだ バイロン人形が近づく。
バイロン人形は 途中に 落ちていた メスを拾い さらに近づき
そのまま ラザフォードの頭の後ろを刺す。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
人形に刺され死亡した副院長と 人形をつかみ取る マーティン 〕
刺された ラザフォードは 立ち上がり そのまま倒れ伏す。
頭に 刺さったメスを見つけた マーティンは 彼の死亡を確認、
さらに 机の上に 動く バイロン人形を発見して 掴み取る。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 手で体をかばう バイロン 〕
その人形を見て 恐怖を覚えた マーティンは 人形を床に落とし
思いっきり踏みつける。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
臓器が はみ出た バイロン人形 〕
踏みつけられて壊れた バイロン人形の お腹からは「 臓器 」が
はみ出していた…。
それを見た マーティンが 急いで バイロンの部屋へと行くと マックスがおり、
彼から バイロンが「 潰された状態で 死んでいる 」事を知らされるのだった。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 死体を発見する マーティン 〕
マーティンは 電話をするため オフィスへと走る。
…だが 彼は そこで 新たな「 死体 」を見つけてしまう。
付いてきた マックスに「 誰の死体か 」と尋ねると…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 「 死体は マックス 」〕
彼は「 マックス・レイノルズだ 」と答え、さらに…
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 「 自分は スター医師 」〕
「 自分が スター医師 」だと 正体を明かす。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』
レイノルズ改め スター医師に 首を絞められる マーティン 〕
マーティンは そのまま スター医師に 聴診器で 首を絞められて
殺されてしまう。
その死体を前にして スター医師は 不気味に笑い始める。
その笑い声は 病院中に 響くのだった…。
〔『 アサイラム / 狂人病棟 』 新たな希望者 〕
エピローグ。
病院に新たな 希望者が訪れる。
それを 出迎えるのは……(終)
「 意志を入れて動かす 人形 」という オカルトの流れから 最後は 現実的な「 サイコ・オチ 」に。
ラザフォードが「 スター医師は 2階にいる 」と言うもんだから てっきり 収容されている患者の中にいるんだと 思いきや、
2階で マーティンを出迎えて そのまま 付き添っていた 助手の
レイノルズ だったとはね~。
その前の 人形パートでの「 臓器を見せる人形 」の映像も すごく良かったな。
で、本作の「 目当て 」はというと その「 人形ホラー 」要素。
紹介されていたのが 4話の「 臓器のある人形 」だったけど、
2話の「 動くマネキン 」も 結構 インパクトがあって 満足できましたよ。
という事で 長くなったんで これで 終わり。






























































