なんでかっていうと『死にたくない』から。

自分は中学生の時にラグビーをしてたんだけど、どうせラグビーを続けてもそんなに有名にならず、地元の高校で埋もれて、グダクダの人生だっただろうよ。

たとえ才能があったとしても、毎年何千人って選手が出てきてる。どんだけ抗っても所詮埋もれていくだけ。


人は忘れられなければ死なない。忘れられたら死ぬ。

ここで最初の『死にたくない』ってのと繋がる。

寿命は仕方がない。
だけど何かの歴史に名前を刻めば俺の存在は『永遠』のものになるんじゃないか。


スポーツは所詮一瞬のきらめき。記録は塗り替えられるし、未来の人間を過去の人間は越えられない。

文章は残る限り書き手の存在を後の世に残し続ける。
演劇もまた同じ。
いやむしろそれ以上かも。



だから演劇を始めた。
ああ『死にたくない』
だから書く。演じる。表現する。

やっぱり演劇ってのは良いわ

普通なら高校の卒業とか部活とかは一度きりしか体験出来ない。

宇宙人と会ったり、幽霊と話したりなんて、今しろって言われても無理だわ。

サラリーマンになったり、パティシエになったり、死んだり。


普通じゃ出来ないことが出来る。未知の世界に身を置ける。



新しい世界を産み出せたり出来るし。



まとまりねぇなおい

アイスより何より総文が終わりました


なんか実感が湧かない
なんかまだ文化祭やって、大会あって、先生に怒られて、みんなで話して…
そんなのが続いていくような

そんな気がする




終わりたくない
まだやりたいことがたくさん有る戻ってきて欲しかった人がいる
演じたい台本がある
一緒に演じてみたかった人がたくさんいる



なんでもっと早くに気づかなかったんだろう






ロスタイムぷりーず