タイヤ交換の季節になった。残念ながら間に合わなかったようで,家の人から「やきもち家」には行かれないと言われてしまう。

先週と同様に「まきばの湯」へ行こうか,「松代温泉」に行こうか悩んだのだが,11月に七味温泉へ行く道中に見つけた「須坂温泉」の存在を思い出したので行ってみる。

 

自宅からは約35分で到着した。団体のセミナーだか講演会だかがあったようで,同年代だと思われる高校生か大学生が多くいた。

 

風呂は内風呂1つ,外風呂が1つ。宿だからか,シャンプーやリンスは珍しい会社のものだった。

 

お湯は単純温泉。アルカリ性温泉で,ヌルヌルするのかあるいはそれに近い感覚になるのかと思いきや,入浴するとキシキシした。

内風呂は浅く,寝るような形にならないと全身を湯につけることができない。

 

外風呂は,眺望は何も見えない。空が見えるわけでもない。

 

ところで,私は須坂市や小布施町が肌に合わない。長野市の中心部で育っているせいか,微妙な郊外というのが本当に合わない。

緑豊かな田舎でもないし,栄えている街でもない。本当に微妙すぎる。

・・・というわけで,私は須坂や小布施の温泉を避けていたのだが,このことをすっかり忘れていて,今回入浴中に思いだした。

 

湯にはたいして特徴もないので,長野市の方や長野インターで降りる予定の方は「まきばの湯」や「松代温泉」に行くことを強く勧める。