猫と釣り(アジング) -11ページ目

猫と釣り(アジング)

釣りガチ主婦。
釣り(アジング)や料理や猫の事など。

私の砥石の面直し道具をご紹介。



ダイヤモンド砥石です。

これは常に真っ平らな状態なのと

ダイヤモンド砥石の粒子が全く出ないので

これを使っています。



凹んだ砥石を使い続けるのは

デメリットだらけなんです。

凹んでる砥石で研ぐと、

刃が丸く砥いでしまい、

刃の形が崩れてしまうから

砥いでも切れない包丁になってしまいます。



私が先日お高い包丁を買った

刃物屋さんの若旦那さんは

修正砥石を使わずに

持っている砥石同士を擦り合わせて

面直しをしていると言っていました。


要は砥石が平らになれば良いわけです。


なので砥石2つ持ってないって人は

平らなコンクリートがあれば

そういうところに擦っても良いそうです。


砥石同士で擦り合わせで面直しする場合は

出来れば同じ粒子の荒さ同士がベストだけど、

プロの研ぎ師ではなく家庭レベルだったら

多少違ってても大丈夫かな。

凹んでるよりかはマシだと思われます。


あと私の経験談なんだけど

ネットで砥石や修正砥石の安いやつを

買うと失敗する(笑)

特に中国製のやつは要注意。

中砥石、仕上げ砥石の両面のを買ったら

どちらも荒砥くらいの荒さでした😅

しかも中砥石よりも仕上げ砥石の方が荒かった…

しかもセットでついてきた修正砥石は

荒すぎて砥石に傷がつくは、

砥泥にも修正砥石の荒い粒子が混ざってしまい

洗い流さずに研いだら包丁が傷つくはで

散々な目に会いました😅


なので砥石もですが修正砥石を買う時は

中国製や外国製のものを買わずに

国産のちゃんとしたメーカーさんのを買うことをオススメします。



話は逸れましたが、

凹んだ砥石をそのままにしないで

必ず平らに直してくださいね。