スウェーデンの父の日にバナナクリームパイ
今日はスウェーデンの父の日ということで、
バナナクリームパイを作りました。
本来なら子供達がつくるべきなんでしょうが!
私が作りましたYO!
チョコレートで「Thank you PaPa」と書くのが難しくて、呪いの文字の様
冷凍パイシートを使い、カスタードを敷いたところにバナナの薄切りを並べて、生クリームをのせる。
はい簡単。
それから夕食は、牛肉の赤ワイン煮込みとグリルチーズサンド、きゅうりのぬか漬け(突然だな!)、コーンスープ。
そしてRitaulsのボディソープを渡して終了。
で、バナナクリームパイは、私が食べたかったから作ったというのが本当のところ。
それにしても。オタク君は今年で父親14年生。なかなかの上級学年じゃないですか!
思えば、ちびたんがお腹の中にいる時に、私のお腹をポンっと蹴ったから、
「今ちびたんがこの辺で蹴ってるよ」ってオタク君の手を私のお腹に当てたら、ちびたんがキックしたことがあった。
ちびたんのキックにオタク君が驚いて、私のお腹からパッと手を離して固まったあと、目がうるうるしていたオタク君。
現実主義で、自分の母親の葬儀でも涙を見せなかったオタク君ですが、
あの時に目がウルっとしていたことはずっと忘れないYO.
長年の父親業、本当にお疲れ様でございます。
おわり
