オタク君とJulbord
毎年恒例、オタク君とJulbordへ行ってきた。Julbordはスウェーデンのクリスマス料理。
今年は趣を変えて、イタリアンJulbordへ。それじゃあスウェーデンのクリスマスじゃないじゃん?と思ったりもしたが。
イタリアン寄りとはいえ、いつメン(いつものメンバー)もいる。ニシンの酢漬けとかサーモンとかミートボールとかグロッグとか。
↓海が見えるYO
まずは冷菜
牛肉のカルパチョとかマグロのタルタルもあり。マグロに唐辛子を混ぜ込んでいたのが解せなかったけど。
野菜がたくさんあったのも良かった。
からの温菜。お肉よりも野菜を多めに取ってしまう年頃。
からの再びの冷菜へ。
オタク君が「温かい料理から冷たい料理に戻ってるー!」とびっくりしていたけど、
ダメですか?
牛肉のタルタルとレバーっぽいパテが美味しくて優勝でした。
オタク君と、「イタリアンJulbordいいねー!」って言いあっていたけど、
よく考えたらこれって、Julbordに行ったというよりも、ただ2人で食べ放題に来ただけじゃん?とも思う。
デザートもたくさんあるけど、お腹いっぱいで入らない。でも、デザート用の胃袋に入れたので問題なし。
ジェラートが6種類くらいあって、フルーツ系のが美味しかった。
お店はTrattorianと言いまして、外に出たら目の前は海。遠くに市庁舎も見えるYO.
なんか死にたくなるような灰色の風景だった。世紀末感がある。
年々高くなっているJubordだけど、ここは平日のランチなら595クローナなので、ちょっとお得感がありました。
おわり







