
あんなに、福島県の被爆地のお母さんたちが叫んでいたにもかかわらず、
大飯原発が再稼働始めた。
節電するのと、原子炉を使うこととは、全く別問題。
地震が起こった時の処理ができないものを、
どうして南海地震がおこるといわれている関西で動かせるのか?
福島の原子炉の結果を体験して何を学んだのか?
日本は、人の生きる命の大切さより、電気の力を選んだ。
便利な生活と、経済成長というベールをかぶったエゴイズムを選んだ。
残念でたまらない。無念でたまらない。
大飯町の経済も、日本の経済も、考えの基準が間違っていいる。
自分でないであろう、多くの人の被爆を前提に得る経済成長 なんて有り得ないのに!!!
