騒いで喜んだゴールデンウイークも、何かあわただしく、別段変わったこともなく、終わろうとしている。
ちょっと体が休めたのか、いえいえ、それよりたまってた疲れが出てきたみたいな~
夕方のニュースで、それぞれの帰省者の中に、被災地でヴォランティアをしてきたという学生が
「いや、本当にまだまだ瓦礫がいっぱいでやばいです。」
「でも、向こうの方から暖かさみたいなものをもらいました。ホントいってよかったです。」
と、にこにこ答えている顔が素敵だった。
まだまだ若い子たちは健全だと思った。
将来の日本も、この体験をした子どもたちは、この絆で日本を引っ張っていける気がした。
政治家の姿より、彼ら学生のすがたの中に、日本の希望と力があると思った。
困っているところに力を貸す、無償で手を差し伸べる。
そうするからこそ、お互いが立ち上がれるのだよね。
