行為的に暴走する心理が

夜更け見え隠れし

犯罪の様に自分自身を

追い詰めていく


消化されることだけを望む


愛が憎悪に

変化を成し遂げる

その場を目の当たりにした時

許される言葉はなかった



償いとなるのなら

幾らでも

この身を投じよう




声に出来ない一言は

再び傷付けてしまいそうで

眠る街に埋めた


加速していく時代であろうと

巡り繰り返されていく

報われぬ人々の想いは


更に進化するこの先も

きっと変わらないであろう

交われぬ僕らも同じように