余裕なんてなかった

いつも必死だった

情けないくらい求めてた


誰より何より

とめどなく

好きだった




笑った回数より

泣かせた数の方が多くて


思い出を色にしたら

全く良いものではないだろうけど

大切に閉まっておきたいと

いつだって思ってる