こんにちは
ベルリンで音楽家をメインで施術しております吉川茜です![]()
ところで、先月自然療法士の国家試験がありました。一次審査の筆記試験です
(私は今回受けてません)
自然療法士については


こちらの記事に触れました![]()
年に2回、3月と10月にあります。私は昨年の10月に初めて受けて残念ながら筆記で落ちてしまいました。実は気合いを入れてすぐに3月に申し込んだもののエネルギー切れで、(疲れきっていて、スペインの島やギリシャんのスパホテルのサイトばっかり見ておりました
いかないんですけど。。)
10月の試験に先延ばししたので今回は受けなかったのですが、四人メンバーでいつも勉強しているメンバー三人が受けました。(私以外です![]()
なんと![]()
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全員筆記試験合格〜![]()
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今回5回目の子、4回目の子、3回目に受ける子たちでした。6年前から勉強をはじめ何度も試験受けて落ちても頑張って勉強をし続けて、まず難関の筆記にみんな受かったとのことで
すごく嬉しかったのです。諦めずに続けていれば努力は実る![]()
友達は、茜も受けたら受かってたよ。と言ってくれましたが、私も家で試験やってみたところ60問中16問不正解。
1問足りずはい不合格でした🫣
三人に比べ勉強を怠ってましたからねえ。またここから気を引き締めて勉強します![]()
友達たちは、1ヶ月後に控えている口頭試験に向けて準備中。私も混ぜてもらって一緒に勉強しています![]()
話をタイトルに戻して、
今回はヴァイオリンの姿勢について書いてみようと思います![]()
こちらの記事にも基本的な姿勢について等書いてあります
ヴァイオリンという楽器もピアノと同様、1日に何時間も練習(演奏)できてしまう楽器です。
まずは、基本の身体の姿勢から考えてみましょう。
立ち姿勢で手のひらを開いて手のひらが前を向いている(親指が外)の状態が基本の姿勢です。
プラス、耳肩腰のラインが一直線であれば関節と骨格だけで姿勢を保てるので筋肉は疲れないのですが。。。
ヴァイオリンを弾いている姿勢はどうでしょう?
右手では弓を持って、手首は内側にひねって角度によっては肩は前に入ります。
ただこちら側は、肩から動かす動作をする方でありますので支えっぱなしということはありません![]()
左側はどうでしょうか?
こちらはヴァイオリンを支えている側です。手首は右と逆に方向に捻る状態で、首はヴァイオリンを支えるために傾いていることが多いです。こちら側は基本肩は固定して動かすことがない側になります。
私のところにも沢山、素晴らしいヴァイオリン奏者がいらっしゃいます![]()
80%ぐらいのお客さまが左側に問題があってくる方が多いです。
というのはやはり、捻った状態で動かさず支えている方の側の方が負担がかかるように思います。
こうやってみてみても、すでにすごくねじれてますよね![]()
オーケストラで弾くということは、他の奏者に合わせて弾くということで、ということは
更に座った姿勢背中が左に捻れ、右に捩れそして、座る姿勢が悪いと身体の可動域が狭くなっている状態で演奏することになるのでものすごく負担がかかっているということになります![]()
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長いオペラは5時間のものも。
弾く時間が長ければ長いほど身体が自然の状態からねじれている状態で固まってしまうことになります。
固まっている状態で更に引き続けると。。。
多いのが、肩甲骨の位置が悪くなり神経を圧迫して手、指の痛みや痺れがくることなんです。
肩の凝りをすぐ感じられる人であれば、その時点で予防ができるのですが、そうでない方ですと痛みが出るまで分からなかったりしますのでその時点では身体がものすごく悲鳴をあげていることになります。
ということで、大事なのは![]()
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歪んだ状態で固めない![]()
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ということなのです。そうするためには、いつも使っている方向(例えば肩が前に入ってる動作)の反対の方向にストレッチそしたり、とにかく身体をうごかす事なのです。一回固まってしまうと、自分でストレッチして解消するのは難しくなってしまいます。
整体ではもちろん
身体を自然な姿勢の状態に戻す事ができます
ただ、身体を良い状態で保つためには、日頃からの努力も必要になります。
素晴らしい演奏者の方々、痛みなく故障もなくこれからも素敵なパフォーマンスを続けられるように、私はお手伝いができたら幸せだなと思って施術させて頂いてます![]()
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長くなりました、ここまで読んでくださってありがとうございます
感謝です![]()


