ここ数年、夏と冬にヴェネツィアを訪れる機会に恵まれてますが、霧に包まれた冬の風景が好きです。ひたひたと寒く、街全体が薄いベールに包み込まれてます。水の色も夏と違い、より濃い青緑で引き込まれそう。

夏はビエンナーレやピノーコレクション等美術展を中心に歩き回りますが、冬は行き当たりばったりで教会やスクオーラにパラッツォを見学。アカデミア美術館は毎回立ち寄ります。

サン・ミケーレ島も冬は少し遠くに感じられます。

のんびりと景色を楽しみながら散歩。

塩野七生さんの著書のおかげで、想像が膨らみます。彼女の本は何度読み返しても、愉しく勉強になりますよね。