前記事の続きです。
2018年04月25日、CPU温度がアイドル時60℃ありおかしいと思っていた私は、今まで使っていたトップフローのCPUクーラー、サイズのサムライZZRev.Bからサイドフロータイプのサイズの無限五Rev.Bに買い換えました。
マイクロATXケースの時には、冬場ということもありCPU温度45℃前後のところでした。しかしWindows10Pro(LGA1150)では38℃位でしたので、もう少し冷えたらいいなと思い、又、GIGABYTEのga-g41m-es2lは、チップセットが異様に熱くなるため、トップフローCPUクーラーで冷やし、ケースもサイドパネルが穴あきだった為、トップフローで冷やし切れていましたが、もっともっとと思い前回、ケースを買い換えたわけです。
しかしケースを変えた時、CPUクーラーをつけなおし、新ケースに収めたところ、CPU温度がアイドル時60℃もありました。
しばらくようすをみたのですが一向に改善されません。
で、4/25にCPUクーラーを変えたわけです。
ケースはサイドが穴なしのアクリルですが、サイドから風を取り込めず、サイドフロータイプのCPUクーラーに切り替え、サイズの無限五Rev.Bはcryorig r1 universal並みに冷やせるという記事を見かけたこともあり、チップセットを直接冷やすことをあきらめ、このCPUクーラーにしました。
前のCPUクーラーを外すとき、プッシュピンタイプでしたが、一か所外れていることに気が付きました。4か所止めるところが、3か所で止まっていたようで、一か所浮いていたようです。これがCPU温度60℃の原因だったようです。・・・CPUクーラー買い替えなくてもよかったかも・・・
ここでさらに問題が・・・。
新CPUクーラーがケースリアファンにあたってしまうではありませんか。
とりあえずリアファンを外し、PCを立ち上げたところ、CPU温度56~58℃位と60℃の時とあまり変わらず・・・。
またまた続きます・・・