12月にアメリカ市民権のテストに合格し、
その後の宣誓式は年が明けて2月4日に行われました。
あれから あっという間に3か月も過ぎてしまったんですね。
あっ、でもその間にパスポートも申請し、
無事手元に届いています。
今日はその宣誓式の様子のご紹介です。
思い出しながら書きたいと思います。
まず、面接の日より、1時間ほど早い時間が設定されていたので、早起きして出かけました。
2月でもLAは抜けるような青空です。
連邦ビルなので、セキュリティーチェックの為
並びます。
ただし、この日は宣誓式の出席者は別の入り口へ
案内され、セキュリティーも別でした。
受付の後、まずは部屋というより、ずらっと椅子が並ぶ待合室のような場所に座らされ、待つこと約1時間。
実は、うちの主人は13年ほど前に市民権を取っていて、
その時の宣誓式の模様を教えてくれるのですが、
当時はものすごく大きなホールで、音楽がかかって、大きい画面を通して大統領が挨拶するビデオが流れて、、などなど。
私も同じような雰囲気を味わうのかと思いきや、
何だかいつまでたってもその運転免許センターのような
だだっぴろい待合室のまま。
結局、その場所に係員(さっき受付してた人)が現れ、一人一人名前を呼ばれたら、前に出て、全員で軽く宣誓をして、終わりです。
えっ?終わり?これでアメリカ市民になったの?
っていう感じでした。
勿論、私自身は何も変わらないのですが、
なんとも不思議な気持ちでそのビルをあとにしました。
その後アメリカパスポートの申請も終わりましたが、
まだ、日本の国籍喪失の手続きが終わっていないので、
その時にまたご報告いたします。




