自分探し | ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

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MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。

自分探しをするサイトを運営しているので自分なりの自分探しをまとめてみようと思う。

①世間の基準ではなく、自分の基準に従うと誓う。

これはかなり重要。ほとんどの人が平和とかは願うし、あったらいいことに関して考える。
ただ本当にワクワクして自分がそのためにできるのか?自分がやりたいことなのかを厳密に判断するべき。世間がいいといっていることは自分探しの際にはノイズになる。

②とにかくなんでもできたら何になりたいというベースで考えてみる
まずは今ある制限を全て取り払って考える。
本当に自分がやりたいことは
「どんな願いでも叶うのなら、なにになりたい?どんなことをして暮らしたい?」
こういった質問の答えに隠れていることが結構多い。
例えば私なら「NFLの選手」が答えになる。
その要素を考えると
・勝負する試合という場面がある
・毎日が試合のための純粋な日々
・多くの人に夢を与える
・ショーのような派手さ
ではNFLの監督になりたいかというとちょっと違うし、日本のプロ野球選手でもちょっと違う。
じゃあなんで違うのかなにが違和感なのかを考えていく。

③高校時代位までの経験で感動したこと、悔しかったことなどで整理していく。

大学、社会人のイベントを重視しがちだが、そのイベントをどう感じるかは小さい頃からどういう風に育ってきたか、どういう経験をしてきたか、からきているケースが多い。
例えば自分の場合は
・できる兄がいたこと
・時間を管理して行ったテストで好成績を連発でき始めて自分の依る場所を見つけられたこと
・筋トレで自分を強くできたこと
などが小中高との経験の中であった。
その中から
・兄に負けないように努力でカバーしよう
・効率的に時間を生み出し、努力しよう
・後天的な努力でも超えられるものは想像以上にたくさんある
みたいな信念が育まれたのかなと思っている。

こうして出てきた自分の大切にしているものを人と話して比較してみるといいのかなと思う。
またこの作業をやるときに考えるだけだと忘れてしまう。紙に書くという行為は古典的ではあるが超重要だと思う。