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                      秋空にひこうき雲とフワまる雲。
                      おしいな・・これ反対なら音符なのに~♪








                       「あの~・・・。」




                       「あの~・・・。」






                      J 「は~い。どなた?」






                       「あの~・・・。・・・僕です。」











$Jazzy's room







                      J 「あらっE.T.あせる







              「あの~・・・。僕のこと忘れてマセンカ?」

               「・・ずっと下書きの中で待たされてるんですけど・・・。」
 




                  J 「そ・・そんなあせるあなたを忘れるわけ無いじゃない汗




                    





                     という訳で・・。(どういう訳よ)
                     ちょいといつもと違う感じの今日のブログ・・・。



                     E.T.くんから苦情があったので埋もれてしまう前に・・。
                      (しばらくブログをUPできないと思うので汗






                     私のちょっとしたお知らせの前に・・






        "Someone In The Dark"に感化され・・久しぶりに
         観たいなぁ~。ってずっと思ってた「E.T.」$Jazzy's room


〇〇UTAYAの前を通るたび思い出す。あの日の店員さんとの会話・・。


     店内で「E.T.」を探したけど何処にあるのかわからず・・。

 
      J 「すみません・・。E.T.って何処にありますか?」

          店員さん 「い~・・てぃ~・・ですか?」

            J 「はい!E.T.です。」

          店員さん 「・・・。あの・・エイリアンの?」


            J (E.T.をエイリアンって言わないで~!E.T.はト・モ・ダ・チだぞ~!)
 

               と思いつつも・・言えずに
               「あ・・はい。」



           というわけで無事に「E.T.」をレンタル!
           よしっ!姪っ子と観よう~っと。
           そのまま近くの姉家族の家へ・・。


           トイ・ストーリーのリトル・グリー・メンの大ファンのうちの姪っ子。
           E.T.には興味をしめさず・・。





           J 「なぁなぁ・・。観たら絶対E.T.も好きになるって~!一緒に観ようなぁ~!」
             (どっちが姪っ子かわからない状態でかなりネバッテみる)


           姪「もう・・しゃあなしやで~・・。」


           シブシブ・・一緒に観始めてくれた姪っ子もだんだん・・E.T.の世界に・・。

           ヨシヨシ・・姪っ子よ・・。イイ感じよ~。





          ある日・・ひとりの少年が出会った奇妙な生き物・・。

          少年はその出会いを・・とても大切にした・・。

          そしてかけがえのない「ト・モ・ダ・チ」になった・・。


          「E.T.は僕が守る・・」










          皆さんもうストーリーはご存知だと思うのでメチャメチャ跳びっ跳びっにいきマス!!













              そしてE.T.が最初に飛んだシーン・・。(え~もうそこ?)


      $Jazzy's room



    姪 「おぉ~!E.T. かっこいい~!!」



  そうだよ・・。姪っ子よ・・。E.T.はね・・飛べるのだよ・・。








    「キャッキャッ!!」




    「フッフッ」

    (これどんな説明?)






    そして・・。
   「E.T.・・ホーム・・ホーン・・」森に・・。




    
    ダダダ~っと跳んで
    仮死状態になったE.T.を発見・・。




    そして姪っ子が反応した・・。
    姪「・・・え?なんで?どしたん?E.T. なんで白いん?なんで川にいんの?」


    (おぉ・・。愛する姪っ子よ・・。ここはつっ込むとこではないのだよ・・。
      確かに急な展開であるけれど・・黙ってスルーしておくれ・・あせる



   J 「・・・足でも滑らして落ちはったん違う?」
      




    姪「ふーん・・。」





    (あ・・私ブログでは"そうなんだ~"とか言っちゃってますけど・・普段は普通に京都弁ですあせる









    死んでしまったE.T.・・。
    でも心臓が赤く光出し・・!
    枯れていたお花が黄色い花
    「おおぉ~。」
    (皆さんわかってくれているという前提で進めマス^^。)

    E.T.が生き返る感動のシーン・・。を過ぎ・・


    友達たちの助けもあり・・大人たちをかわし・・振り切り・・。
    迎えが来る森へ。
    逃げる・・逃げる・・。


    またこの子供たちのマウンテンバイクの操縦がメチャメチャすごい!!




    しかし・・行く手は大人たちに完全に遮られ・・・追い詰められるシーン・・。
    あ~!もうダメだ~!捕まる~!



                 ここでついに!姪っ子が思いっきり叫んだ~!!

                 「飛べ!E.T.!飛べ!E.T.!飛べ~~~!!!」


















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                               飛んだぁ~~!!
                      



                       
                         私は・・もはや隣で全泣き状態・・2











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         みんなで飛んでる映像が見つからず・・これは初めて飛んだときのシーンですが・・。
















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    自分たちの都合で子供の小さく純粋な気持ちを
    踏みにじろうとしていた大人たちも・・・

    最後は・・子供たちの真っ直ぐで純粋な気持ちと・・
    その奇跡を大切に見守ります・・。



    「君を忘れないよ・・。」



    「ボクはずっとココにイルヨ・・。」







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                    Elliotくん・・君はホントに可愛くて・・そして勇敢だったよ・・。















           どうですか~?感動伝わりました?
           (そんな無茶な~)
           あっ。はい。スミマセン汗


           皆さんも久しぶりにいかがですか?
                       



  では感動の名作をぶち壊しにしたお詫びに・・。
  E.T.と言えばやはりこれっきゃない・・よね流れ星
   "Someone In The Dark"






  では・・。
  ちょっとお伝えしておきたいことが・・。



  10月ですね・・。先日、仕事の帰りに金木犀の香りが・・。
  う~ん・・。いい香り・・。

  今月からは・・わかってはいたんですが・・予想を超えて大変になりそうで・・。
  仕事と課題の過酷な日々で時間に追われ汗まったく余裕がなくなってしまいます。

  そして身体のご心配の優しい言葉をくださってる方々・・ホントにありがとう・・。
  もちろん仕事も課題も大変なのですが・・治療もちゃんとしないとって思っています。
  日常生活にもかなり苦痛が出てるのでち~っと辛いですが・・
  痛み止めで押さえつつ何とかやっております^^。
  でも通院にすごく時間がかかってしまうし休みも少ないし・・。はぁ・・。

  しかしながら・・実は来年はもう本当に睡眠時間が取れないくらいの長期に渡る
  研修の日々が待っていて・・。
  前回の研修の時は毎日1~2時間の睡眠でさすがに途中で動けなくなりましたガクリ(黒背景用)

  もう若くもないのに我ながら無防備な道を選んでしまったものだ・・と思いながら・・354354
  ホントは最後まで・・もつかどうかすごく不安・・。
  でも志と決めてる目標があるので逃げるわけにいきませんWUuuuuu汗

  だから
  治療してすぐに治るものじゃないのはわかっているのだけれど・・
  研修が始まるまでに少しでも回復させて!!臨みたいって思っています^^。



  いつもお邪魔させてもらっている方々のブログ・・
  コメントさせていただいてる方も・・ペタだけつけさせてもらってる方も
  ・・そしてペタもつけないで勝手に観させてもらってる方々も・・。
  いつもホントに楽しみに見させていただいていて・・ありがとうございますハート

  でもこういう訳でこれからはいつものようにコメントさせてもらえなくなるりそうです。
  心配おかけするといけないのでお伝えしとかなきゃ。と思って^^。
  でも楽しみにさせてもらっている大好きな皆さんのブログなので・・時間をつくって
  必ず観させてもらいますね。
  そして時々はコメントさせてもらいたいなぁ。
  って思っていますのでそのときはどうぞよろしくデスビックリマーク
  今月はお誕生日月なのにこんなに過酷になるなんて悲しすぎです。グスッ・・涙


  そして・・。
  こんな私のブログに来ていただいている感謝すべき奇特な方々・・。
  本当にありがとうございます音譜
  もともと不定期な私のブログですが・・こういうわけでちょっとしばらくはUPできそうにありません・・。

  でもまた・・来月とかにもし余裕ができたらUPできたらいいなぁ・・。と思っています。
  これから今まで以上に不定期になりそうですが・・また良ければ遊びに来てくださったら
  すごく嬉しいです音譜







$Jazzy's room
        

    僕はE.T.じゃないよ・・。



$Jazzy's room


                         わかってるよ!バブルス!












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                       だから・・わかってるって!!






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                       朝焼け・・。

                       これから少しずつ寒くなりますね・・。
                       皆さんもお忙しい日々だと思いますが・・
                       どうかお風邪などひかれませんように・・。



                       God bless you..キラキラ










    
    暑過ぎた夏のお疲れはでていませんか?
    もくもくと力強い入道雲がわき出る夏空から・・少しずつ移りゆく秋の空を見上げながら
    過ごしています。
    季節が移り変わる時の切ないような懐かしいようなあのなんとも言えない匂い・・。
    でも子供の頃は切ないなんて感じなかったんですよね・・。

    春から夏、夏から秋、秋から冬、冬から春と季節が移り変わる時のそれぞれ違う匂いが
    します。
    ひとつひとつは1年に1度しか味わえない匂いです。ってことはこの匂いは自分が生きた
    年数の回数だけ知っているということ・・。

    匂いってその時の状況や景色を思い出させてくれるっていうけど・・・
    生まれた時から子供時代を通って・・自分の生きた年数分知っているこの季節の変わり目の
    匂い・・その時の気持ちや情景を無意識の中で思い出させるようななんとも嬉しいんだけど・・
    切なくて懐かしい匂い・・
    自分の人生を潜在意識の中で感じてしまうんじゃないのかな・・
    なんて思っています。

    あと何度、味わえるかわからない・・すぐに消えてしまうこの匂いを惜しみつつ大切に・・
    ・・また来年を楽しみにしたいなぁって思います。






    では・・。ずっと下書き途中になっていて久しぶりにやっとUPできた今日のブログ・・。まずこの動画を・・。


Footprints in the sand poem




   歌詞(Poemの訳)

  「砂浜の足跡」

  ある夜私は夢を見た。
  私は主と、海岸沿いを歩いていた。
  暗い夜空に私の人生が映し出されていた。
  それぞれのシーンに私のものともうひとつは主のものである砂の上の足跡が
  ふたつセットになっていることに気づいた。

  私は私の人生の最後のシーンが私の前に映し出された時砂の上の足跡を振り返っていた。
  そこには足跡がひとり分しかない所があった。
  これは私の人生がどん底であった最も悲しく辛い時期だったことに気付いた。

  そこで、わたしは主に不服を言った。

  主よ、私はあなたと共に生きることを選び
  あなたはいつもわたしと共にいると約束してくださったのに
  私が最も辛かった日々になぜ私を独り、置き去りにされたのですか。
  足跡がひとり分しかないのです。私には理解ができません。

  すると、主はお答えになった。
  「わが子よ、わたしがあなたを愛していることをあなたはよく知っているはすだ。
  わたしは-度もあなたを見捨てたことはない。
  ひとり分の足跡しか残っていないところは
  まさにあなたを腕に抱きあげ、わたしが運んであげた日々だったのだよ。



きらきら きらきら きらきら



  この曲は"Footprints"というPoemを曲にしたもので何人かのアーティストが
  歌っていますが・・ これはLeona Lewis 音譜

  この"Footprints"というPoem・・不思議なことに何人かの作者がいます。
  作者不明のものを入れると年代は違えど4人以上・・。
  所々ちがう箇所はあるのですが殆んど同じ内容のものなのです。



  この"Footprints"のPoemのように・・
  誰にでも・・とは言えませんがたいへんな辛く悲しい時期があったと思います。
  そして・・これからだっていつやってくるかもしれないのです。


  私の人生にもまた・・もうまったく独りで立ってられないような辛く悲しい時期がありました。
  でも今、振り返るとあの時・・神様が私を背負って歩いてくださっていたんだな・・って思えるの
  です。そして・・神が与えてくださった周りの人達の温かな愛によって私は支えられました。

  そうして支えられてきたことを感じることで、すべてのことに心から感謝する気持ちを持つ
  ことができて・・こんなちっぽけな存在である自分も誰かをほんの少しでも支えることができたら・・
  誰かのために祈ることができたら・・って思えるのです。



  ・・・最期に私の人生が夜空のスクリーンに映し出された時の自分の顔が・・愛に満ちた笑顔である
   ような生き方ができるといいなぁ。って心から願います・・。







  そして・・。
  私の中ではこの"Poem"からどうしても繋がる・・忘れられないこの姿。

$Jazzy's room


     そう・・マイケルにとって最も人生で辛く困難な時期であったあの裁判のとき・・
     毎朝、カレンさんたちと神に祈りを捧げてから・・神に力をもらい・・戦いの場に向かい
     ました。目には見えなくても・・あの時・・神様が彼を背負って歩いてくださっていたん
     じゃないかと私は思います・・。そしてマイケルはそれを感じていたと思います。
     それが神に愛されていることを知っていた彼の信仰ですから・・。

     私達に愛と勇気と正義をもって見せてくれたあの勇姿を・・決して忘れませんキラキラ



$Jazzy's room








    では歌詞の意味を知ってもらった上で・・この動画を・・。


Leona Lewis - Footprints In The Sand COMPLETE VIDEO










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     そしてこちら・・・。
     
     昨年の9月3日(USA時間)・・マイケルの埋葬式で歌われた曲
     "His eye on the sparrow" です。
      (もっと早くUPしたかったんですが遅くなってしまいました。)
     この曲はキリスト教の教会で歌われる賛美歌ですね。
     埋葬式ではこの曲がグラディス・ナイト(Gladys Knight)によって歌われ
     マイケルに捧げられました。
     
$Jazzy's room









今日は"天使にラブソングを"でお馴染みのLauryn Hillで・・。
Tanya Blount and Lauryn Hill- His eye on the sparrow





        His Eyes Is On The Sparrow
        C.D.Martin

        Why should I feel discouraged?
        Why should these shadows come?
        Why should my heart be lonely,
        And long for heaven and home?
        
        When Jesus is my portion
        My constant friend is He.
        His eye is on the sparrow
        And I know he watches me.
        His eye is on the sparrow,
        And I know he watches me.

        I sing because I'm happy
        I sing because I'm free.
        His eye is on the sparrow
        And I know he watches me.
        His eye is on the sparrow,
        And I know he watches me.


        いったいなぜ落ち込んだ気分になるのか?
        なぜ暗雲がおそうのか?
        なぜ私の心は孤独を感じ、そして天国と神の家を求めるのか?


        イエス様が私の一部であることを感じる時 
        彼は永遠の友達なのだ
        彼の目は小さな雀にさえも注がれていて
        私のことを見守っていてくださることを知っている


        私は喜びにあふれるから歌う
        私は自由なのだから歌う
        神様の目は小さな雀にさえも注がれ 
        そして私のことを見守っていてくださる






$Jazzy's room





          この歌の意味は・・神様の愛はあんなに小さく弱い一羽の雀にも注がれているのだから
          私を見守ってくださっているにちがいない。
          暗闇で落ち込むことなんてもうしなくていいんだ。
          心はイエス様によって自由に開放されているのだから。
          だから私はとても幸せに神の愛に溢れ歌う。
          自由になった喜びを歌う。

             こんな意味です。






       本当に貧困に満ちた国々の子供達は心の底から神を信じ・・愛し・・祈っています。
               そして希望を光を・・祈り求めます。
         自分たちが弱いということを認める強い心を持っているからです。

         日本はまだまだ裕福な国なので手を伸ばせば好きなものがあります。
       だから誰にも頼らないでも自分で何でも出来るかのように思ってしまいますね。
            まるで神の助けなど必要でないかのように・・。


        裕福で無宗教の国と言われる日本では敬遠されがちな"信仰"という言葉も
         貧困や人種差別に苦しむ人達や子供達にとっては当たり前のように
           生活に溶け込んでいるものです。神を意識し、その存在は
              無くてはならないものになってるんですね。



      神はたとえどんな状況にあるどんな国の人々であろうとすべての小さな者まで
          愛され見守られます。すべての者が神の家族であるからです・・。




                  We Are The Worldキラキラ


               私達すべてがそのひとりなのですから・・。


               



   ではこの曲を歌っているLauryn Hill の私が大好きなLive映像を音譜
   彼女の力強い歌声には心を揺さぶるものがあります。


Lauryn Hill - His Eye Is On The Sparrow (Live)












    今日の長い記事・・最期まで読んでくださってありがとうございます。
    何か感じていただけたものがあれば教えてくだされば嬉しいです。
    (コメントをくださる方へ 仕事の都合でUPやお返事が遅くなっったり
     後日になってしまった時はごめんなさい。)
        

          近頃なぜか・・ふと・・天国に想いを廻らして想像することが多い私です。
          そんな時・・心から愛する人や・・。たくさんの人の笑顔が浮んできます・・。

          そんな中に・・私の人生にも影響を与えてくれた「小さなHERO」Mattieくん。
          彼の笑顔があります・・。







                私のとても大好きな詩集 「ハートソング」音符
                ご存知の皆さんも多いのでは?
                 
$Jazzy's room


     この詩集を書いてくれたのはMattie J.T.Stepanek(マティ・ステパネク)$Jazzy's room
     マティくんです。

マティくんには3人の兄姉がいましたが、長女のケイティちゃんは2歳で・・
長男のスティヴィーくんは生後半年で生まれながらの病気、筋ジストロフィーで
マティくんが生まれる前に天国へ・・。

その後、次男ジャミィくんが誕生。
そして三男のマティくんが1990年7月17日に誕生します。
ジャミィくんもマティくんもまた同様に生まれながらにして筋ジストロフィーでした。
マティくんたちは呼吸、心拍、体温調節、酸素処理、消化などを自力で行えないため、
体中チューブにつながれ、車椅子の生活を余儀なくされました。

マティくんが2歳のときに母親のジェニさんが成人筋ジストロフィーと診断され、車椅子生活になり、4人の子供たちが遺伝によるもので致死率がきわめて高い小児筋ジストロフィーであったことを知ることになりました。


      そして・・マティくんが3歳のとき兄ジャミィくんが4歳で天国へ・・。
      このことをきっかけにマティくんは詩を書き始めます。





          $Jazzy's room
$Jazzy's room

和訳されたものはこちらの本たちです。

$Jazzy's room




マティくんは兄姉の歳を誰よりも超えて・・生きます・・。

6歳の時「筋ジストロフィー協会(MDA)」主催のサマーキャンプに初参加。
この後、風船に願い事をくくりつけて空に飛ばすというキャンプの恒例イベントで
「3つの願い・・・(1)詩集の出版 (2)尊敬するジミーカーター元大統領との会談 
 (3)テレビ番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』への出演」と毎年書くようになります。

そしてマティくん9歳。
その詩作に対して、チルドレンズ・ホスピス・インターナショナルから
「メリンダ・ローレンス国際図書賞」を送られます。

マティくん10歳。容態が悪化して入院。
この後生死を危ぶまれる状態が続き・・
11歳。容態は回復せず、マティくんは“最期のとき”を母親と自宅で過ごすために退院。
MDAのスタッフはサマーキャンプに参加できなかったマティくんの代わりに彼の「3つの願い」
を大空に飛ばしました・・。




そして・・。


この時から・・神様が事態を動かされます・・。




マティくんのこの叶いそうにない願い・・が次々と実現していきます。
「あと、2、3日もつかどうか」という状態に・・メディカルセンターのスタッフが、
ジミーカーター元大統領、そして地元の小さな出版社VSPブックスに連絡をいれます。
連絡を受けたジミーカーター元大統領は集中治療室にいるマティくんに電話をかけ2人は
10数分にわたり会話をしました。

その後、マティくんは奇跡的な回復を見せ・・。

そして、出版社は詩集をなんと1週間という短期間で「Heartsongs」を出版。奇跡が重なり瞬く間に全米の
あらゆるメディアに取り上げられました。

この年、ニューヨーク多発テロ発生。はさらに平和への願いと希望をうたった「Heartsongs」
は注目を集め、全国的に売れ始めます。



$Jazzy's room

そして・・3つ目の願い『オプラ・ウィンフリー・ショー』への出演が実現します。
マティくんは番組の中で詩を朗読し、「ハートソング」に込めた思いを語ります。

奇跡は・・まだまだ続きます。
番組出演後、本の売れ行きは爆発的なものになり「ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」の
ペーパーバック部門第3位、ハードカバー部門第1位を記録。




11月にはTV番組「グッドモーニング・アメリカ」でジミーカーター元大統領と会談。

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(ジミーカーター元大統領:39代アメリカ大統領 1977~1981 世界平和のための活動に従事。
 2002年 ノーベル平和賞受賞)

$Jazzy's room




12月には2002年MDA親善大使に任命されます。


(MDA国立オリンピック記念青少年委員長ビリーギルマンと
 MDA国立親善大使のマティーステパネク)



マティくんといるBilly Gilmanくん。
何処かで見たと思いませんか・・!?
そうです。 Michael Jackson 30th anniversaryで「Ben」を
熱唱していた彼です。「What more can I Give」にも参加してますよね音譜
(でも今日の主役はマティくん!わき道に走りませんよ~。なのでまたこれは後日に・・^^)

彼はマティくんの詩に曲をつけて歌っています。




$Jazzy's room

出版された3作を合わせた「ハートソング」シリーズ販売部数は当事で110万部を超えました。








マティくん・・。あなたが大空に飛ばした「3つの願い」は
願いを遥かに超えた形で・・すべて叶えられたんだよね・・。








マティくん。
私があなたのことを知って・・
「ハートソング」シリーズを手にしてから・・もうずっと
あなたがかいてくれたこの詩集は"My Favorite Book"
として大切にしているよ。
そして・・
こうして時々・・精いっぱい生きたあなたを想っています。

苦しみや痛みのいっぱいある小さな体で・・自分のことより
世界の平和や心のことを・・
みんなのことを想ったあなたの心に・・
「頑張らなきゃ・・!!」って背中を押してもらいます。
信じる心の強さと大切さを思いさせられます。

そして・・何より・・あなたのピカピカでキラキラなキュートな笑顔に励まされているんだよ。
しんどくなったり・・光が見えなくなりそうな時は私の「ハートソング」に耳をすませて
みなくちゃ・・ね。



小さなあなたに教えられることがいっぱいだよ・・。
マティくん。ありがとう・・。








じゃあ。あなたがい~ぱいかいてくれた詩の中から今日は3つだけ・・。



「ハートソング」

こころのおくにある歌。
ぼくにしか聞こえない。
目をとじて、じっとしていると
すぐ、聞こえてくる。
目をひらいて、いそがしく動いていても
そっと耳をすませば
こころの歌は聞こえる。
それでしあわせになる。
どんなときより、しあわせに。
この広い世界のなかのどこより
なにより、だれより、も。
たとえば、天国にいくことを
考えるのとおなじくらい、しあわせに。
ぼくのこころの歌は、こんなふう。
きみがすき!きみがすき!どれだけしあわせ?
この世界をどれだけしあわせにできる?

たまに、メロディやことばがちがうこともある。
だけど、いつでもおなじ
とくべつな気持ちになる。
それで、お兄ちゃんやお姉ちゃん
ほかのすてきなことを思い出す。
これは、ぼくだけのとくべつな歌。
だけど、おしえてあげる。
だれでもこころのなかに
とくべつな歌があることを。
世界中のみんながとくべつな
こころの歌をもっていることを。
もし、まほうのような、音楽をかなでる
こころを信じれば
しあわせになることを信じれば
みんなにも
自分の歌があることがわかる。
 
Mar.1996







 「天国のあいさつ」

神さま。
ながいこと、なやんでいました。
ぼくが死んで
天国で神さまといっしょに暮らすことになったとき
どんなふうにむかえてくれるのかなって。
片手をさしだして
神さまの家にみんなをむかえてくれることは
知っています。
だけど、右手をさしだすのか
左手をさしだすのか
どうしても、わからなくって。
でもいまはもう
なやんでいません。
ママに聞いたら、こう言いました。
神さまは両手をだして
よくきたねと
ぎゅっとしっかりだきしめてくれるって。
わあ
神さま、ぼくもだきしめてもらうのがまちきれない。
ありがとう。
たのしみです。

Mar.1996



$Jazzy's room

       大好きなママとマティくん。






 「ぼくが死んだら」(パートⅡ)

ぼくが死んだら
天国のこどもになりたい。
10歳の天使になりたい。
天国のヒーローになって
平和を広める人になりたい。
いまの世界での目標とおなじように
神様にきこう
ぼくにみんなが天国にいける手助けができるかどうか。
ぼくがみんなを助けてあげたい。
みんなが考えることができるように。
命について
こころについて
未来について
その人たちに
もう1度こころの歌を聞かせてあげたい。
そうすれば神様の顔が見られるようになる。
すぐに、ついに・・・・。
ぼくが死んだらなりたいものは
この世界でなりたいものと
まったくおなじ。

Nov.1999


                『すてきなすてきな世界のため ハートソング2』より 



マティくんのキラキラの笑顔がいっぱいですアオキラ







そして・・・マティくん・・。
あなたは2004年。6月22日に本当の「天国のヒーロー」になったんだよねキラキラ