As the Deer - America's 25 Most Favorite Praise & Worship Choruses





     皆さ~んLOVEこんにちは^^。お久しぶりです。
     過酷な日々の中・・励ましの温かいお言葉やメッセージに力をいただき・・
     心から感謝しています。本当にありがとうかえちゃんへ


     そして私のお誕生日を知って「お祝いWords」のメッセージやコメントをくださった方々に・・。
     忙しい日々で余裕のなかった私の心に温か~いものが沁みてきました。
     本当に感謝だったんだですよね・・thank you so muchハート


     私の大好きなブログの方々のところにお邪魔しては・・・思いを残しつつ・・
     後ろ髪をひかれながらも・・コメントさせてもらう余裕がもてない歯がゆさをグッとこらえて
     おりました。

     でも結構淋しいんだなぁ・・。これが・・。



   ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



     そして久しぶりの今日のブログ・・。
     私のとてもとても大切な想いを・・。

     そして・・この先くじけそうになった時に自分を励ますページとして残しておきたいと
     思います。
     Openな記事として書くのはちょっと怖い・・けど勇気をだして・・。

     なので私のプライベートなものも含みますが・・
     誠に誠に勝手ながら・・温かく見守りながら^^読んでいただけたら嬉しいです・・。
     よろしくお願いしますね・・。



     そう・・誕生日だったんですよね・・先月・・私。
     そんな私・・毎年Birthdayが近づくと想い出す・・忘れられない出来事があります・・。


           
$Jazzy's room



     10年前の春・・私の最愛の人が突然に天国に召されました。


     彼は・・貧しくて医療が受けられない人々を助けられるドクターになるって言って・・。
     その目標に向かって一歩一歩進んでいました・・。
     そして私も・・そんな彼の目標を心から応援していたんです。

     また彼に出会う前の私は・・何年かの辛い体験からひどい人間不信に陥り・・
     前を向いて歩くことが出来ず暗闇の中にいました。
     もう誰も信じることが出来なくなっていた私・・
     そんな私に救いの手を差し延べ支え続けてくれた人でもありました。


     彼はとっても優しく誠実で・・深い愛をもった人でした・・。
     ひどい人間不信に陥ってた私が「こんな人がいるんだ・・。」って思えるくらいに・・。


     そして彼は心から神様を信じる人でもありました。
     でも・・この時の私にはまだ神の存在は理解できていなかったんですよね・・。


     当時、亡くなる1ヶ月ほど前から「最近なぜか疲れ気味・・」と言っていた彼・・
     1週間前には「高熱が出ていて・・風邪かな?桜・・間に合うかな・・?」って
     一緒に計画していたお花見で満開の桜を観るのを心待ちにしていました。


     でも・・病院に行ったときにはもう手の施しようもなく・・
     「急性骨髄性白血病」という病気で翌日には天国へ・・。
 

     え・・・??何が起こったの?

     あまりの突然の出来事を私が受け入れることができるはずもなく・・。
     「嘘に違いない」と思い込むことしかできなかった私でした。


     でも・・。


     彼の告別式は桜が満開に・・あんなに悲しい桜の色はきっと人生で最初で最後・・。



     この時からの私はただただ・・毎日泣いてばかり・・
     世界の中でまるで・・たった独り取り残されたような孤独感とともに過ごしてしまいました。

     彼と計画していた色んな約束の日が来るたび胸が締め付けられるような思いにもかられ・・・
     もうどうしていいのかわからなくなっていたんです。
     どうしてここに彼がいないのか・・自分の気持ちを整理することなんてできないまま・・
     誰でもいいから助けて・・お願い・・って・・叫んでました。


     そして・・その年の私の誕生日が近づいた頃・・一緒にお祝いしてくれるはずだったことを思うと
     自分の気持ちがどうなってしまうのか怖くなり・・



     私がまだ知らない存在である神様ではあったけど・・彼が信じた神様に・・
     祈りました・・
     わからなくても・・とにかく祈っていたんです・・。

     「どうかこの日・・私が悲しみの中に落ち込んでしまわないように守ってください」と・・。





                           すると誕生日の日・・
                         ポストに一通の"Air Mail"が・・。


$Jazzy's room



     差出人はアメリカに住んでいる彼の友達・・
     中には神様の愛の言葉がいっぱい書かれた本が入ってました・・。

     私は彼の友達が私の誕生日に合わせて送ってくれたんだ・・と思い・・
     「ありがとう。でもどうして私の誕生日知ってたの?」
     ってお礼のメールを送りました。

     すると返答は・・
     「え~?誕生日だったの?知らなかったよ。おめでとう。
     それにしてもやっと届いたの?それを送ったのは9月の初めなんだけど。」


     え?・・ほんとだ・・。消印は9月8日・・。

     彼の友達が言うにはこの年に起こった9・11のテロで郵便事情が混乱したんであろうとのこと。
     それにしても通常は早ければ4日~1週間で届くはずのAirMail・・
     何処を彷徨って足止めされていたのか・・1ヵ月半もかかって誕生日に私のポストに届くなんて・・。

     これって偶然???

     って思った瞬間・・自分が祈っていた祈りを思い出し・・はっとした。


     ・・祈りが答えられた・・。


     この本の神様の言葉を通してまるで彼が「独りじゃないよ・・」って言ってくれてるような・・
     そんな気がしました・・。

     座りこむ私・・なんともいえない感覚と感謝で胸が熱くなりました・・。

     この日、悲しみではなくなんとも言えない不思議な気持ちと感謝で過ごすことができた私・・。



     そして・・この頃の私には・・このような奇跡とも言えるようなことがいくつか起こりました・・。
     今でも説明がつかないんですよね・・。



     「"神の愛"それは不思議なもの。
      説明されてもよく分からない。
      示された時だけ、初めて心で分かるもの。」
      いつか聞いたこの言葉・・

      今ならこの言葉の意味がわかるよ・・。



     それから少しずつ少しずつ・・
     孤独の悲しみで固まっていた私の心は・・溶かされ癒されていきました。




$Jazzy's room




     そして月日は流れ・・
     彼の目標を意識していたわけではないのだけど・・
     いつの間にか私の中に生まれていた「志」・・


     私はとうていドクターになんてなれないけど・・でも・・
     親の愛情を知らない子供達・・貧しさや病気と戦う人々・・
     そんな人々を愛情いっぱいに「抱きしめたい!!」
     そんな強い思い・・それが私の望みであり希望です。

     そして私の仕事をそんな人達のために・・ほんの少しでも役に立たせたい・・と
     進路を変えて進んで来た道です。
     きっと年齢的には無防備とも言える選択だったと思います。
     でも希望が私の背中を押し・・突き進む勇気を与えてくれました。


     しかし・・それにはまだ乗り越えるべき山が・・。


     なぜなら今の現実の私は・・自身の身体の痛みとの戦いの日々・・。
     痛みは広がり・・ペンやお箸も持てない時も・・。
     不安は増すばかりで落ち込む日々。
     思うようにならない身体と・・もう若くないというハンディ・・。
     仕事もしながらのこんな日々・・。
     こんな状態で続けられるのか・・すぐにやってくる来年の地獄ともいえるような過酷な研修・・。
     考えると不可能としか思えなくて・・本当に苦しくなる・・。

     そんな先月・・睡眠も満足にとれず・・
     時間の余裕も心の余裕も無くし・・疲れきってしまい・・
     起こってしまった自動車事故・・。
     そのせいもあり・・気持ちも弱って追い詰められ・・
     もう・・抱えていること全部投げ出してしまいたい気持ちになり

     ひとりで泣き言いっぱいいっぱい並べて祈っていた・・。

     神様・・もう無理です・・。私には負担が大きすぎて負いきれません。
     痛くて・・もうしんどいんです・・。
     もういっぱいいっぱいなんです。(もっともっともうあきれるくらいに色々ブツブツと・・)

     こんなに無力で弱っちい私・・この道を進むことが間違っているのではないですか?
     私にはもう無理なのでは?
     こんなことでもっと過酷になる来年が乗り切れるわけがありません・・。
     

     こんな風に泣き言をいっぱいっぱい並べて・・。


     気がついたら・・祈りながらも涙がボロボロ出てきた・・。




     そんな時に・・



     ・・・確かに答えられたこの祈り・・。

     このことは・・今はまだ・・私の中で大切に大切に温めていますので・・。

     だから・・またいつか・・お話できる機会があればお伝えさせてくださいね・・。


$Jazzy's room



     状況が変わったわけでも身体の痛みが消えたわけでもありません。
     でも確かに・・また立ち上って・・心新たに歩き始めることができました。



     これからもきっと・・何度も何度も弱音も吐いて・・転んでしまうけど・・
     私に出来るのは与えられたこの「志」を信じて一歩一歩・・歩むことだけ。
     やがてきっと来る大きな喜びを信じて・・。


     もっともっと困難な状況におられる方もいらっしゃるだろうし・・
     たいしたことじゃない。って怒られるんだろうなぁ。

     でも私にはこれが精一杯・・。

     だから・・今、与えられていることに感謝して・・進みます。





    彼が天国に召されてからもう・・10年と7ヶ月経ったなんて・・。嘘みたい・・。
    とにかく必死に歩いてきた・・。
    振り返るとなんて月日が経つのって早いんでしょう・・。






       冒頭にある動画の説明を・・


       初めに出てくるギザギザは自分・・。
       色んな不安や苦しみ・・悲しみ・・時には憎しみを吸い取って・・そんなもので
       いっぱいになり暗闇にいます。

       やがて・・そんな自分を照らす優しい光が・・。
       光は優しく包み込み・・新しい自分へと変えてくれます。

       その優しくとも強い光は・・

       自分を脅かしたり攻めてくる様々な悪いものを・・
       それは不安や悲しみ・・困難だったりもします。

       そんなものを次々と跳ね返していきます。
       私はいつもこの悪いものを跳ね返していくシーンで
       いつも心の中で「がんばれ・・がんばれ・・」って思ってしまいます^^。

       そんな時・・また苦しみを抱えた誰かが・・。
       最初は苦しみを抱えていたその人もまた・・光の中で変えられ・・
       一緒に光に向かって・・歩みます。
       そしてやがて・・大きな光が・・。





     そんな解釈をしていただいた上で・・
     もう一度動画を観ていただけたら・・^^。
  
     私が何度も観て励まされた動画・・
     たとえちょっとでも元気になってもらえる"誰か"がいてくれたらなら嬉しいなぁ・・。







                  マイケルは「Speechless」の中ででこう歌っています・・。

               Helpless and hopeless, that's how I feel inside
             Nothing's real, but all is possible if God is on my side


                   「自分はどうしようもなく無力で絶望的に思える。
                         全て幻のようだけど
                    でも神様が共にいてくれるなら不可能はない・・」と。

$Jazzy's room


                      うん。マイケル・・。私もそう信じるよ・・。 






                         God Bless Youlove





                  「Speechless」をもしも?知らない方がおられるなら
                  http://www.youtube.com/watch?v=hffSKn9BQc0
                  で歌詞と一緒に聴けますのでどうぞキラキラ



                   読むだけで疲れちゃうような・・
                   長すぎて自分勝手な今日のブログ。
                   最後まで読んでくださって心から感謝・・ハードです。 本当にありがとう・・。




  (ご心配おかけするといけないので付け足しますが、ちょっと大きな事故ではありましたが
    私に事故による怪我はなく今はもう後の諸々の処理も落ち着きました。)